タイトル ガウディをはかる -GAUDI QUEST-
日時 2019年3月27日(水)〜6月30日(日) 11:00-19:00(入館は18:00まで)
休館日:月曜(月曜が祝日の場合翌火曜休館)、5月7日(火)~21日(火)
会場 建築倉庫ミュージアム(東京都品川区東品川2-6-10)展示室A
料金 一般 3,000円、大学生/専門学生 2,000円、高校生以下 1,000円
*障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料
*それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください
*展⽰室Bで5月6日(月・祝)まで開催の企画展⽰「-Green, Green and Tropical- 木質時代の東南アジア建築展」の観覧料含む
電話番号 03-5769-2133
会場URL https://archi-depot.com

スペインが生んだ世界的建築家アントニオ・ガウディ(1852-1926)。着工から130年を超えてなお建設中の《サグラダ・ファミリア》に代表されるガウディの作品は、模型とスケッチをベースに現場の職人らと建設を進めてきたこと、また内戦による混乱と破壊もあり、設計図面がほとんど残されていない。本企画展では、スペインで40年に渡ってガウディ作品を実測し、手描きで図面を起こしてきた、実測家で建築家の田中裕也氏が作成した図面と考察を通して、ガウディ作品の魅力を解き明かす。田中氏が所蔵する、日本では初公開となる5メートルを超える《サグラダ・ファミリア》の壮大な鐘楼尖塔図をはじめ、8年の歳月をかけて完成した《グエル公園》の実測図、《テレサ学院》のアクソメ図、《カサ・バトリョ》《カサ・ミラ》の実測図の原版などを多数展示する。また、田中氏による解説などを収録した映像資料を視聴するベンチも兼ねて、《グエル公園》の階段部分を会場内に1/1スケールで再現。来場者自らが実際に展示物を利用して「はかる」という行為を追体験することで、ガウディ作品に秘められた視覚矯正や、身体スケールといった要素を学ぶこともできる。実測の観点から、ガウディ建築の世界を再考する企画展。




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