タイトル チェコ・デザイン100年の旅
日時 2019年4月6日(土)〜5月19日(日)10:00-17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜(但し、4月29日[月・祝]、5月6日[月・休日]は開館)、5月7日(火)
会場 岡崎市美術博物館(愛知県岡崎市高隆寺町字峠1番地)
料金 一般(高校生以上)1,000円、小中学生 500円、未就学児は無料
*展覧会限定フリーパス「Limi-pass (リミパス)」は1,500円
*岡崎市内の小中学生は無料(わくわくカードまたは学生証を提示)
*各種障がい者手帳の交付を受けている方およびその介助者1名は無料(各種手帳の提示要)
電話番号 0564-28-5000
会場URL http://www.city.okazaki.lg.jp/museum/index.html

ヨーロッパの中心に位置し、歴史的にさまざまな文化に触れてきたチェコ共和國。緑豊かな自然に恵まれ、職人の高い技術力に裏打ちされたボヘミアン・グラスをはじめとする産業が発展してきた。首都プラハは、世界の富が集中した19世紀に「黄金の都」と呼ばれ、続く20世紀には、チェコ・キュビスムとして結晶体や幾何学的形態を建築やインテリアにまで展開した独特の芸術運動も次々と花開いた。前体制の社会主義時代にも、優美なスタイルの生活用品や自由な表現の絵本が創作され、今日まで受け継がれている。
本展では、チェコ国立プラハ工芸美術館の収蔵品を中心に、幅広い魅力を持つチェコの文化をデザインの視点から辿る。アール・ヌーヴォーの旗手アルフォンス・ミュシャから、世界中で愛される現代のアニメーションまで、100年のデザイン史を代表する家具、食器、書籍、ポスター、おもちゃなど約250点が出品され、時を超えて日常を彩り、人生を豊かにするチェコのデザインを、日本で初めて総合的に紹介する。会期中、講演会やギャラリートークなどの関連イベントも各種開催される(詳細はホームページ参照)。


展示構成
第1章 1900年:アール・ヌーヴォー 生命力と自然のかたち
第2章 1910年‐1914年:チェコ・キュビスム 幾何学的形態からキュビスムへ
第3章 1920年代:アール・デコの時代
第4章 1930年代:シンプルなかたちと機能性
第5章 1940年代:有機的フォルムと天然素材
第6章 1950‐60年代:日常生活と応用美術の解放
第7章 1970‐80年代:生活水準の見直しからポストモダンへ
第8章 1990年代から現代まで:自由化と機能の再発見
テーマ展示1 チェコのおもちゃと子どものためのアート
テーマ展示2 チェコ・アニメーション




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