タイトル アートになった猫たち展 〜今も昔もねこが好き〜
日時 2019年4月26日(金)~6月23日(日)
※5月21日(火)より一部展示替えあり 観覧時間:月曜-木曜10:00-19:00、金曜10:00-20:00、土曜10:00-19:00、日曜・祝10:00-17:00(入室は各日とも閉室30分前まで)
休館日5月20日(月)、6月17日(月)
会場 千代田区立日比谷図書文化館 1F特別展示室(千代田区日比谷公園 1-4)
料金 一般 300円、大学・高校生 200円(千代田区民・中学生以下、障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名は無料)
電話番号 03-3502-3340
会場URL https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/

愛玩対象としてだけでなく、テレビCMなどのキャラクターや専用のカフェが運営されるなど、人気の高い動物、猫。約200年前の江戸時代から、猫ブームは存在していた。江戸の町では、愛猫家の絵師・歌川国芳(1798-1861)が人気を博し、多様な猫の姿が浮世絵に描かれた。愛らしく、時に神秘的でもある猫は、美人画や戯画にも登場し、女性と戯れる猫、踊る猫、芸をする猫など、江戸の庶民に広く親しまれていた。歌舞伎の世界でも、化け猫になって登場するなどさまざまな場面に姿をみせる。近代以降では、水野年方(1866-1908)、竹久夢二(1884-1934)、藤田嗣治(1886-1968)、海外ではオーブリー・ビアズリー(1872-98)などが好んで猫をモチーフに取り上げ、多くの作品を残した。
本展は、暮らしの中に描かれた猫や、猫を愛した芸術家たちについて、浮世絵蒐集家・中右瑛氏が長年にわたり蒐集した浮世絵と近代美人画のコレクションを中心とした約100点の作品を通して紹介する(会期中、一部展示替えあり)。
会期中、関連イベントとして、「黒猫奇譚今も昔も猫好きな芸術家たち~夢二・漱石から国芳まで~」と題した講演会や、猫のアルファベットを刺繍して本型のワッペンを作成するワークショップも開催される(どちらも要申し込み、詳細はホームページ参照)。

■ペアチケット プレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「日比谷図書文化館 アートになった猫たち展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2019年5月20日(月)。ご応募をお待ちしております。




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