タイトル ルート・ブリュック 蝶の軌跡
日時 2019年4月27日(土)〜6月16日(日)10:00-18:00(金曜は20:00まで開館、入館は閉館30分前まで) 休館日:月曜(4月29日、5月6日、6月10日は開館)、5月7日(火)
会場 東京ステーションギャラリー(東京都千代田区丸の内1丁目9-1 JR東京駅丸の内北口改札前)
料金 一般 1,100円、高校・大学生 900円、中学生以下無料
電話番号 03-3212-2485
会場URL http://www.ejrcf.or.jp/gallery/
展覧会公式ウェブサイト https://rutbryk.jp

《蝶たち》1957年、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団蔵
Tapio Wirkkala Rut Bryk Foundation’s Collection / EMMA – Espoo Museum of Modern Art ©KUVASTO, Helsinki & JASPAR, Tokyo, 2018 C2531

フィンランドを代表するアーティスト、ルート・ブリュック(1916-1999)を紹介する、日本では初となる大規模展。日本とフィンランドの外交樹立100周年の節目に開催され、東京ステーションギャラリーでの展覧会期終了後、全国3ヶ所を巡回する。
ブリュックは、1940年代から名窯アラビアの専属アーティストとして約50年にわたって活躍し、50年代後半からは膨大な数のタイルを用いた立体作品に取り組み、70年代になると数々の大型インスタレーションを手がけた。重厚でエレガントな釉薬の輝きと、独自の自然観にもとづく繊細な図や形態、初期と後期でドラマティックに変わる作風の謎など、没後から20年が経った今でも見る者を惹きつける。
本展では、初期の愛らしい陶板から膨大なピースを組み合わせた晩年の迫力あるモザイク壁画まで、約200点のセラミックやテキスタイルなどを通じて、ブリュックの多彩な仕事を総覧する。
会場構成を担当するのは、フィンランド・アアルト大学で空間デザインを学び、ブリュック作品をリスペクトするデザイナーの齋藤名穂と、建築設計ユニットEureka。ブリュックがセラミック・アートを制作する時に用いた技法と素材の質感をテーマに、作品の空間効果にもこだわったブリュックにちなんだダイナミックな展示構成を行なう。
さらに本展では、ルート・ブリュックの長女で現代アーティスト、マーリア・ヴィルカラによるインスタレーション《心のモザイクーールート・ブリュック、旅のかけら》も特別に展示される。

関連イベント「朝の鑑賞会」
開館前に担当学芸員が展覧会解説を行なう。
日時:2019年5月10日(金)、12日(日)、25日(土)各日とも9:30開始(所用時間約30分)
参加費:無料(要別途入館料)
定員:各回25名、事前申込制
申込方法:4月27日(土)より受付開始(会場TEL.03-3212-2485/対応は開館時間内に限る)

巡回スケジュール(2019年4月27日時点)
伊丹市立美術館・伊丹市立工芸センター(2019年9月7日〜10月20日)
岐阜県現代陶芸美術館(2020年4月25日〜7月5日)
久留米市美術館(2020年7月18日〜9月6日)

《色づいた太陽》1969年、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団蔵
Tapio Wirkkala Rut Bryk Foundation’s Collection / EMMA – Espoo Museum of Modern Art ©KUVASTO, Helsinki & JASPAR, Tokyo, 2018 C2531

■ペアチケット プレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「東京ステーションギャラリー ルート・ブリュック展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2019年5月20日(月)。ご応募をお待ちしております。




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。