タイトル ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ
日時 2019年5月11日(土)〜7月28日(日)10:00-17:00(入館は閉館30分前まで) 休館日:月曜(但し、7月22日[月・祝]は開館)、7月23日(火)
会場 ちひろ美術館・東京(東京都練馬区下石神井4-7-2)
料金 大人 800円、高校生以下無料
電話番号 03-3995-0612 / テレフォンガイド:03-3995-3001
ちひろ美術館・東京 http://chihiro.jp/tokyo/
展覧会特設サイト http://www.artkarte.art/shauntan/
ショーン・タン公式ウェブサイト http://www.shauntan.net

ショーン・タン『アライバル』(河出書房新社)より 2004-2006年

絵本や映像などの分野で、独自の世界観と表現方法を展開して注目される作家、ショーン・タン(Shaun Tan)の個展。タンの仕事を本格的に紹介する大規模展は、日本では今回が初の開催となる。
ショーン・タンは1974年オーストラリア生まれ。1999年に初めての絵本作品『ロスト・シング(The Lost Thing)』を発表し、これを元に制作して2010年に発表した短篇アニメーション映画が、アメリカの第83回アカデミー賞短篇アニメーション部門の最優秀賞にノミネートされる。タンはその後、約5年の制作期間を経て、2006年に文字を一切入れずに描いたグラフィック・ノベル『アライバル(The Arrival)』を発表、大きな反響を呼んだ。同書は世界23の言語で刊行されている。近年では活動の場を拡げ、舞台監督や映画のコンセプトアーティストとしても活躍している。
本展では、初期の絵本から、最新作『内なる町からきた話(邦題仮訳)』に至る作品のほか、インスピレーションを描き留めた制作ノートや原画なども公開される。さらには会期中、タン本人からドローイングが届けられ、展示に追加される予定。「ショーン・タンの世界を語る」と題した対談(要予約、参加費要)も開催されるなど、さまざまな切り口から、緻密で壮大な創作の秘密を解き明かす。

ショーン・タン 『内なる町から来た話』(邦訳仮題)より 2018年

■ペアチケット プレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「ちひろ美術館・東京 ショーン・タン展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2019年6月10日(月)。ご応募をお待ちしております。




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