タイトル クリスチャン・ボルタンスキー — Lifetime
日時 2019年6月12日(水)~9月2日(月)
10:00-18:00(毎週金・土曜は時間延長あり:6月は20:00まで、7・8月は21:00まで、入場は各日とも閉館30分前まで)
休館日:火曜
会場 国立新美術館 企画展示室2E(東京都港区六本木 7-22-2)
料金 一般 1,600円、大学生 1,200円、高校生 800円、中学生以下無料
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場URL http://www.nact.jp
展覧会ホームページ https://boltanski2019.exhibit.jp

現代のフランスを代表するアーティストのひとり、クリスチャン・ボルタンスキー(1944年-)の大回顧展。
ボルタンスキーは1944年パリ生まれ。1960年代後半から現在まで、写真、書籍、映像、電球、衣服、日用品などさまざまなメディアを用いて、歴史、記憶、死、不在をテーマにした作品を発表し続けている、現代を代表する作家のひとり。日本国内では「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」に第一回から参加し、2010年に「瀬戸内国際芸術祭」が開催された折には《心臓音のアーカイブ》を豊島に開館している。
本展には、ボルタンスキーの代表作をはじめ、初期の作品から最新作まで、さまざまな表現方法を駆使した作品46点(予定)が出品される。子どもの肖像写真と電球を祭壇のように組み合わせた《モニュメント》、壁を古着で埋めつくした、ユダヤ人の父をもつボルタンスキーのルーツを想起させる作品《保存室(カナダ)》のほか、《黄昏》、《ぼた山》など、作家蔵の作品を多数含む。日本では過去最大規模となる回顧展であり、今年2月の国立国際美術館(大阪)を皮切りに、本会場の後、10月からは長崎県美術館に巡回する。展覧会の企画段階からボルタンスキーが携わっており、各会場にあわせたインスタレーションを自身が手掛け、展覧会をひとつの作品として見せるのも大きなみどころ。
会期中は、明治学院大学文学部フランス文学科の湯沢英彦教授による講演会や、担当研究員による展覧会レクチャーなどの関連イベントも開催される(詳細はホームページ参照)。

《ミステリオス》 2017 / ビデオプロジェクション(HD、約12 時間)、3 面のスクリーン / 作家蔵
© Christian Boltanski / ADAGP, Paris, 2019, Photo © Angelika Markul

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「国立新美術館 クリスチャン・ボルタンスキー展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2019年7月15日(月)。
ご応募をお待ちしております。




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