タイトル Modernity & Elegance-イギリス陶芸コレクション
日時 2019年6月15日(土)~9月29日(日)10:00-18:00 (但し、7~8月の土・日曜は9:30-19:00開館、入館は各日とも閉館30分前まで)
休館日:月曜(月曜が祝日の場合は翌平日休館)
会場 兵庫陶芸美術館 展示棟 展示室1(兵庫県篠山市今田町上立杭4)
料金 一般 600円、大学生 500円、高校生以下無料
*同時開催中の特別展「恋する古伊万里―かたちとデザインの魅力」(2019年6月15日(土)~9月29日(日))の観覧料金に含まれます
電話番号 079-597-3961
会場URL http://www.mcart.jp/

日本六古窯のひとつに数えられる丹波立杭の里にある兵庫陶芸美術館のコレクションで構成されるテーマ展。近現代のイギリス陶芸を代表するバーナード・リーチ(Bernard Leach, 1887-1979)、ルーシー・リー(Lucie Rie, 1902-1995)、ハンス・コパー(Hans Coper, 1920-1981)、ジェニファー・リー(Jennifer Lee, 1956- )の4人の作家の作品を紹介する。
同館は、全県的な陶芸文化の振興を図るとともに、陶磁器を通して人々の交流を深めることを目的に2005年に開館。丹波焼、三田焼、珉平焼など県内産のやきものコレクションと近現代の陶芸作品を中心に所蔵している。展示棟のほかに、研修棟や工房、茶室などを併設し、古陶磁から現代陶芸までの展示、資料の収集保存、調査研究はもとより、次世代の陶芸文化を担う人材の養成事業やワークショップなども行なっている。開館翌年の2006年には、民藝運動ともゆかりの深いバーナード・リーチの回顧展を開催し、また2009年にも日本初となるハンス・コパーの回顧展を開催するなど、おりに触れてイギリス陶芸を紹介し、コレクションにも加えてきた。
本展では、それぞれのアプローチから陶芸の道へ進み、出身も世代も異なる4人の作家の作品(約40点)を展示。イギリス陶芸の持つ「現代性(Modernity)」と「優雅さ(Elegance)」を探り、その魅力に迫る。会期中は当館学芸員によるギャラリートークも開催される。
テーマ展とは別に、展示室2、4、5において、佐賀県立九州陶磁文化館のコレクションを中心とした特別展「恋する古伊万里 -かたちとデザインの魅力-」も同時期に開催される(テーマ展「Modernity & Elegance-イギリス陶芸コレクション」の観覧料金に特別展の観覧料金も含まれる)。




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