タイトル 塩田千春展:魂がふるえる
日時 2019年6月20日(木)~10月27日(日)
10:00-22:00(但し、毎週火曜は17:00まで、10⽉22⽇[⽕]のみ22:00まで開館。各日とも最終入館は閉館30分前まで)
会期中無休
会場 森美術館(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階)
料金 一般 1,800円、学生(高校・大学生)1,200円、子供(4歳~中学生)600円、シニア(65歳以上)1,500円
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場URL www.mori.art.museum

塩田千春《静けさの中で》2008年
焼けたピアノ、焼けた椅子、黒毛糸
展示風景:「存在様態」パスクアートセンター(ビール/ビエンヌ、スイス)2008年
撮影:Sunhi Mang

ベルリンを拠点にグローバルに活動している現代作家、塩田千春(1972-)の大規模個展。
塩田は、記憶、不安、夢、沈黙など、かたちの無いものを、インスタレーションやパフォーマンスなどを通じて表現する作家。しばしば個人的な体験を出発点にしながらも、アイデンティティ、境界、存在といった、普遍的な概念を問う作品が多い。日本では2001年の第1回横浜トリエンナーレに出展した《皮膚からの記憶》で注目を集め、2015年には第56回ベネチア・ビエンナーレ国際美術展(イタリア)では、日本館代表として《掌の鍵》を展示するなど、世界各地の美術館、国際展、ギャラリーを舞台に精力的に作品を発表し、国際的な評価も高い。
本展は、塩田の1990年代の初期作品から最新作までを網羅して、過去最大の規模で開催される。フライヤーにも使用されている代表作のひとつ、毛糸を空間全体に張り巡らせた没入型のインスタレーションを含めた大型作品を中心に、立体作品、パフォーマンス映像、写真、ドローイング、塩田が携わったダンスやオペラのステージデザインの資料なども展示され、「不在のなかの存在」を一貫して追究して活動してきた塩田の作品世界を総覧し、その全貌を明らかにする。
なお、本展副題の「魂がふるえる」には、言葉にならない感情によって震えている心の動きを他者にも伝えたいという、作家の思いが込められている。

塩田千春《不確かな旅》2016年
鉄枠、赤毛糸
展示風景:「不確かな旅」 ブレイン|サザン(ベルリン)2016年
撮影:Christian Glaeser

■ペアチケット プレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「森美術館 塩田千春展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2019年8月26日(月)。ご応募をお待ちしております。




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。