タイトル 2019 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
日時 2019年6月29日(土)~8月12日(月・祝)9:30-17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜(7月15日と8月12日は祝日のため開館し、7月16日[火]は休館)
会場 板橋区立美術館(東京都板橋区赤塚5丁目34−27)
料金 一般 650円、高校・大学生 450円、小・中学生 200円
*土曜日は小中高校生は無料で観覧できます
*20名以上団体・65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)
*リニューアルオープン記念無料開放日:6月29日(土)、30日(日)
電話番号 03-3979-3251
会場URL www.itabashiartmuseum.jp
各種イベント詳細 http://www.itabashiartmuseum.jp/lecture/2019-bologna-event/

イタリアの古都ボローニャで開催される児童書専門の見本市「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」は、書籍の版権の売買のみならず、児童書の新たな企画を生み出す場として、50年以上の歴史を誇る国際イベント。世界各地から毎年1,000以上の出版社が出展している。会期中に開催される「ボローニャ国際絵本原画展(Illustratore Exhibition)」は、児童書のイラストレーションを対象としたコンクールで、実験的な試みを積極的に受け入れ、多様な絵本表現が見られるのが大きな特徴。審査員は毎年入れ替わり、出版・未出版に関わらず審査の対象となるため、新人作家の登竜門としても知られ、今年は2,901(62か国)の応募があり、27か国76人の入選が発表されている。

日本人 入選者
ちとせちとせ/MICAO(平佐実香)/イケガミヨリユキ/井上陽介/工藤あゆみ/まえだよしゆき/間中ムーチョ/ミヤタタカシ/たなかやすひろ/東郷なりさ

本展は、板橋区立美術館ではこの時期、恒例となっている、国際的な絵本原画展の日本巡回展。開館から40年の節目を迎え、このほど約1年間の改修工事を終えた同館の、リニューアル後の展覧会のトップを飾る展覧会となる(リニューアルオープンを記念して、6月29日と30日は入場無料)。
会期中、関係者や絵本作家による講演会や、2017年に同館で展覧会が開催されて大きな話題となった、インドのタラブックスの共同代表を務めるギータ・ウォルフ氏を招いての講演会なども各種開催される。

チェン・インシウ(台湾)「旅に出よう」

リニューアルオープン展に関連して、同館の設計者である建築家の村田政眞(むらたまさちか・1906-87)に関する資料や、今回の改修工事の内容について紹介する展示コーナーが本展会期中、館内に設けられるほか、「建物から語る板橋区立美術館」と題したリニューアルオープン記念シンポジウムも開催される。

リニューアルオープン記念シンポジウム「建物から語る板橋区立美術館」 2019年7月13日(土)14:00-16:40
登壇者:山名善之(東京理科大学教授)、柳 学(柳学アーキテクツ)、尾崎文雄(Studio REGALO)、米山大三郎(東京理科大学大学院)、坂本 健(板橋区長)、松岡希代子(板橋区立美術館館長代理)

各イベントの参加方法など詳細は、会場ホームページ「2019年度 イベント・講座」を参照。

■ペアチケット プレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で10組20名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「板橋区立美術館 ボローニャ国際絵本原画展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2019年7月12日(金)。ご応募をお待ちしております。




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