タイトル more thenReason 隈研吾+山口一郎(NF/サカナクション)+森永邦彦(ANREALAGE)展
日時 2019年7月20日(土)~9月24日(火)10:00 -18:00
休館日:水曜、8月10日(土)~15日(木)、25日(日)
会場 LIXILギャラリー(東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビルLIXIL:GINZA 2F)
料金 入場無料
電話番号 03-5250-6530
詳細 https://www.livingculture.lixil/topics/gallery/g2-1907/

「クリエイションの未来展」とは、日本の建築・美術界を牽引する4人のクリエイター(清水敏男、宮田亮平、伊東豊雄、隈研吾)を監修者に迎え、各氏が独自のテーマで現在進行形の考えを具現化した企画展で、監修者を交代して3ケ月ごとに開催している。
第19回目となる本展の監修者は建築家の隈研吾。「more than Reason 隈研吾+山口一郎(NF/サカナクション)+森永邦彦(ANREALAGE)展」と題して、意味や解釈、理屈を超えた体験をつくることを目指した展示が行なわれる。
本展は今後も展開していく予定で(会場は未定)、今回は3者によるコラボレーションのプロローグ、vol.0という位置づけ。

隈 研吾

© J.C. Carbonne

建築家・東京大学教授。1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。2009年より現職。近作に根津美術館、浅草文化観光センター、長岡市役所アオーレ、歌舞伎座、ブザンソン芸術文化センター、FRACマルセイユ、V&A Dundee等があり、国内外で多数のプロジェクトが進行中。新国立競技場の設計にも携わる。著書は『小さな建築」(岩波新書)、『建築家、走る』(新潮社)、『僕の場所』(大和書房)、他多数。

Kengo Kuma and Associates www.kkaa.co.jp



山口一郎(NF/サカナクション | sakanaction)

「サカナクション」として、2005年に活動を開始し、2007年にメジャーデビュー。
「ミュージシャンの在り方」そのものを先進的にとらえるその姿勢は常に注目を集める。
2015年からNFをスタートさせ、各界のクリエイターとコラボレーションを行いながら音楽と様々なカルチャーが混ざり合う多様な活動を高い表現で実現し、評価されている。

NF https://nf.sakanaction.jp/
Instagram @ichiroyamaguchi
Twitter @SAKANAICHIRO



森永邦彦(ANREALAGE | アンリアレイジ)

©ANREALAGE

デザイナー森永邦彦。1980年東京都国立市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。
大学在学中にバンタンデザイン研究所に通い服づくりをはじめる。2003年「アンリアレイジ」として活動を開始。ANREALAGEとは、A REAL-日常、UN REAL-非日常、AGE-時代、を意味する。日常の中にあって非現実的な日常のふとした捩れに眼を向け、見逃してしまいそうな些事からデザインの起点を抄いとる。「神は細部に宿る」という信念のもと作られた色鮮やかで細かいパッチワークや、人間の身体にとらわれない独創的なかたちの洋服、テクノロジーや新技術を積極的に用いた洋服が特徴。2005年、東京タワー大展望台にて06S/SコレクションをKeisuke Kandaと共に開催、以降東京コレクションに参加。2014年秋に15S/Sよりパリコレクションデビュー。2018年にパリ以降の作品の展覧会「A LIGHT UN LIGHT」を国内で開催し、LA及びサンパウロのJAPAN HOUSEにて巡回展を開催、また、仏ポンピドゥー・センター・メッスや仏ロスチャイルド館での展覧会、森美術館での展覧会へも参加している。2019年「LVMHヤング ファッションデザイナープライズ」ファイナリストに選出。

ANREALAGE www.anrealage.com




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