タイトル バウハウス開校100年
きたれ、バウハウス ーアート/デザインの原点ー
日時 2019年8月3日(土)〜9月23日(月・祝)9:30-18:00(観覧券販売は閉館30分前まで)
休館日:月曜(但し、8月12日、9月16日・23日は開館)、8月13日(火)、9月17日(火)
会場 新潟市美術館(新潟県新潟市中央区西大畑町5191-9)
料金 一般 1,000円、大学・高校生 800円、中学生以下無料
電話番号 025-223-1622
会場URL http://www.ncam.jp
バウハウス開校100周年記念公式ホームページ http://www.bauhaus.ac/bauhaus100/

1919年、ドイツに開校した造形芸術学校「バウハウス」の設立100年を記念し、当時の教えと学びの実践に迫る展覧会。新潟での展示のあと、西宮市大谷記念美術館、高松市美術館、静岡県立美術館、東京ステーションギャラリーの5つの美術館に巡回する。
本展では、バウハウスとは何か? という問いに「学校」であるという視点から迫る。初代学長で建築家のヴァルター・グロピウス(1883-1969)の下に集まった、パウル・クレー(1879-1940)やワシリー・カンディンスキー(1866-1944)、ラースロー・モホイ=ナジ(1895-1946)といった優れた芸術家たちが、バウハウスにおける基礎教育、家具工房や金属工房などでどのような授業を行なったのかを確認できる構成となっており、各工房で学んだ学生たちの実際の作品を展示するほか、当時の授業の再現や体験コーナーも設ける。バウハウスに入学した4人の日本人ー水谷武彦(1898-1969)、山脇巌(1898-1987)・道子(1910-2000)夫妻、大野玉枝(1903−87)の活動もあわせて紹介するなど、バウハウスの作品を有する国内の美術館、所蔵者の協力により、約350点の貴重な作品・資料が展示され、国内で開催される最大規模のバウハウス展となる。
会期中は講演会やワークショップ、学芸員によるショートレクチャーなどの関連イベントも各種開催される(詳細は会場ホームページ参照)。

マルセル・ブロイヤー クラブ・アームチェア B3(ワシリー)
1925年(製造1928・29年頃)ミサワホーム株式会社所蔵

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「新潟市美術館 きたれ、バウハウス展チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は9月2日(月)。ご応募をお待ちしております。




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。