タイトル 「日本の美 美術×デザイン」 -琳派、浮世絵版画から現代へ-
日時 前期:8月10日(土)〜9月16日(月・祝)|後期:9月21日(土)〜10月20日(日)
9:30-18:00(観覧受付は17:30まで)
休館日:毎週水曜日、祝日の翌日
※8月12日(月)~ 14日(水)、9月4日(水)、10月16日(水)は開館
※9月17日(火)~ 20日(金)の4日間は、展示替えのため、本展ならびに展示室3「びじゅチューン!×TAD なりきり美術館」は閉場(9月19日と20日はコレクション展のみ開催)
会場 富山県美術館 2階展示室2、4(富山県富山市木場町3-20)
料金 一般 1,300円、大学生 650円、高校生以下無料
会期中、リピーター割など各種割引あり(詳細は会場ホームページ参照)
電話番号 076-431-2711
会場URL https://tad-toyama.jp

不詳《武蔵野図屏風》江戸時代 サントリー美術館蔵 後期展示

日本人は古来より、自然の美しい姿を形象化してさまざまな装飾的な表現を生み出してきた。表現の単純化や金銀・色彩による「かざりの美」により、デザイン性の高い独自の様式をもまた生み出してきた。例えば、江戸時代の「琳派」は、それまでの「やまと絵」の伝統を基盤に置きながら、斬新な表現と装飾性の強い大胆な構図により、ひとつの頂点を極めた。江戸時代に庶民芸術として開花した「浮世絵」は、出版業界とも結びついて、絵師と職人の共同作業によって数々の名作を世に送り出し、やがてヨーロッパに「ジャポニスム」という一大ムーブメントを巻き起こすに至る。
本展は、これら日本美術の装飾性に着目し、今日に至るデザインの潮流を遡るとともに、現代デザインの視点からもさまざまな考察を試みる。俵屋宗達、本阿弥光悦の共作や、江戸琳派を大成した酒井抱一、鈴木其一ら琳派の優品や、伊藤若冲の拓版画の代表作、京都・茂山千五郎家に代々伝わる狂言装束、漆芸品、浮世絵版画の優品も多数出品されるほか、本展の主題に関連して、日本の近現代の作家の作品もあわせて取り上げる(作品保護のため、会期中に複数回の展示替えあり)。会期中はギャラリートークなどの関連イベントも開催される(詳細は会場ホームページ参照)。

山本太郎《狂言花子用素襖三世茂山千之丞ver.》2018年 茂山千五郎家蔵

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「富山県美術館 日本の美 美術×デザイン展チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は9月16日(月・祝)。ご応募をお待ちしております。




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