タイトル 特別展「驚異と怪異――想像界の生きものたち」
日時 2019年8月29日(木)~11月26日(火)※期間中一部展示替えあり
10:00-17:00(入館は16:30まで)休館日:水曜
会場 国立民族学博物館 特別展示館(大阪府吹田市千里万博公園10-1)
料金 一般 880円(600円)、大学生 450円(250円)、高校生以下 無料
※本館展示も観覧可
※( )内は20名以上の団体、大学など短大・大学・大学院・専修学校の専門課程の授業での利用、リピーター、満65歳以上の方の場合の料金(証明書の提示要)
電話番号 06-6876-2151
会場URL http://www.minpaku.ac.jp/
関連イベント http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/special/20190829kyoui/event

彫像「セドゥナ」(カナダ) 国立民族博物館蔵 撮影:大道雪代

人魚、龍、河童、天狗、鳳凰、ガルーダ、セイレーン、ペガサス、狼男など、世界各地に伝わるさまざまな異境・異人の類い。それらの姿・かたちは、古来より、彫像、面、人形などさまざまに表現され、今日まで伝承されてきた。本展では、600点を超える展示品と資料で、「想像界の生きものたち」を紹介し、科学や常識を超えた「異」なるものに対する人間の心理と想像力、環境との相関関係、歴史的背景などを明らかにしようと試みる。
会場構成は大きく2つに分かれ、先ず第一部の展示では、国立民族学博物館所蔵のコレクションや民族資料を中心に、日本を含めた世界各地に見られる「想像界の生物多様性」を提示する。第二部では、現代のアーティスト、漫画家、ゲームデザイナーらによるクリーチャー作品を展示して、驚異と怪異にまつわる文化史を脈々と辿る。
会期中、みんぱくウィークエンド・サロンやゼミナール、連続講座などの関連イベントも各種開催される(詳細は会場ホームページ参照)。

「異類の行進(マーチ)」(部分) ©︎五十嵐大介 2019



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