タイトル 博物館でアジアの旅 LOVE♡アジア(ラブラブアジア)
日時 2019年9月10日(火)~10月14日(月・祝) 9:30-17:00(但し、会期中の金・土曜は21:00まで開館。 9月20日[金]、21日[土]は22:00まで開館)
休館日:月曜(但し、月曜が祝日または休日の場合は開館し、翌平日の火曜に休館)
会場 東京国立博物館 東洋館(東京都台東区上野公園13-9)
料金 東京国立博物館 総合文化展観覧料(一般620円、大学生410円)が必要
※開催中の特別展観覧券(観覧当日に限る)でご覧いただけます
※高校生以下、および満18歳未満と満70歳以上の方は無料。入館の際に年齢のわかるものをご提示ください
※障がい者とその介護者1名は無料。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください
※敬老の日(9月16日[月・祝])は総合文化展が観覧無料です
電話番号 03-3822-1111(代表)
会場URL https://www.tnm.jp
展覧会詳細 https://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=10151

中国、朝鮮半島、東南アジア、西域、インド、エジプトなどの美術、工芸の優品、貴重な考古遺物を常設で展示している東京国立博物館の東洋館(アジアギャラリー)。2014年からアジアの文化財をさまざまな切り口で紹介する企画「博物館でアジアの旅」を開催している。今年のテーマは「愛」。
本企画の主な作品のうち、フライヤーで使われている「ナーイカを膝に乗せて矢をつがえるナーヤカ」は、18世紀初頭に描かれたインドの細密画。男女は寝台に腰をおろし、男が狙う矢の先には雄鶏(おんどり)の存在が暗示されている。雄鶏さえ鳴かなければ二人に朝が訪れることなくいつまでも一緒にいられるという男女の想いがこの絵の主題(展示は10月20日まで)。このほか、新婚の高貴な女性の部屋を飾った朝鮮の「花鳥図屛風」や、子孫繁栄を意味する意匠が表現された、中国・唐時代の「三彩印花鴛鴦文枕(さんさいいんかえんおうもんまくら)」、同じく清時代の「白玉水禽形合子(はくぎょくすいきんがたごうす)」など、吉祥や愛をテーマに、選りすぐられた優品が展示される。また会期中、本展にあわせた関連イベントも各種開催される(詳細はホームページ参照)。

ワヤン・クリ アルジュノ/バヌワティ インドネシア・中部ジャワ 20~21世紀
松本亮氏寄贈 東京国立博物館蔵
2019年7月23日(火)~10月20日(日)東洋館13室



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