タイトル チェコ・デザイン 100年の旅
日時 2019年9月14日(土)~11月10日(日)10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜(但し、9月16日[月・祝]、9月23日[月・祝]、10月14日[月・祝]、11月4日[月・振休]は開館)9月17日(火)、9月24日(火)、10月15日(火)、11月5日(火)
会場 世田谷美術館(東京都世田谷区砧公園1-2)
料金 一般 1,100円、65歳以上 900円、大高生 800円、小中学生 500円
※会期中、本展有料チケットの半券の提示で2回目以降は団体料金(当日料金から200円引き)適用のリピーター割あり(但し、他の割引との併用は不可)
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場URL http://www.setagayaartmuseum.or.jp

ヨーロッパの中心に位置し、歴史的にさまざまな文化に触れてきたチェコ共和国。緑豊かな自然に恵まれ、職人の高い技術力に裏打ちされたボヘミアン・グラスをはじめとする産業が発展してきた。首都プラハは、世界の富が集中した19世紀に「黄金の都」と呼ばれ、続く20世紀には、チェコ・キュビスムとして結晶体や幾何学的形態を建築やインテリアにまで展開した独特の芸術運動も次々と花開いた。前体制の社会主義時代にも、優美なスタイルの生活用品や自由な表現の絵本が創作され、今日まで受け継がれている。
本展では、アール・ヌーヴォーの旗手アルフォンス・ミュシャから、世界中で愛される現代のアニメーションまで、チェコの100年のデザインを10の章立てで辿り、幅広い魅力を持つチェコの文化をデザインの視点から紹介する。展示の中心となるのは、チェコ国立プラハ工芸美術館の収蔵品。チェコを代表する家具、食器、装丁本、ポスターなど、チェコにおける主だったデザイナーたちの作品を中心に、約250点が展示される。チェコのデザインを初めて総合的に紹介するこの「チェコ・デザイン 100年の旅」は、今年4月の岡崎市美術博物館に始まり、次いで富山県美術館に巡回、今回の世田谷美術館で3会場目となる。会期中、講演会やチェコ・アニメーションの上映会、人形劇などの関連イベントも各種開催される(詳細はホームページ参照)。

展示構成
第1章 1900年:アール・ヌーヴォー 生命力と自然のかたち
第2章 1910年‐14年:チェコ・キュビスム 幾何学的形態からキュビスムへ
第3章 1920年代:アール・デコの時代
第4章 1930年代:シンプルなかたちと機能性
第5章 1940年代:有機的フォルムと天然素材
第6章 1950‐60年代:日常生活と応用美術の解放
第7章 1970‐80年代:生活水準の見直しからポストモダンへ
第8章 1990年代から現代まで:自由化と機能の再発見
テーマ展示
第9章 チェコのおもちゃと子どものためのアート
第10章 チェコ・アニメーション

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この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「世田谷美術館 チェコ・デザイン展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は10月7日(月)。ご応募をお待ちしております。




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