タイトル 特別展「病(やまい)退散ー江戸の知恵と医術ー」
日時 2019年9月14日(土)~11月4日(月・振休)9:00-18:00
休館日:月曜(但し、9月16日[月・祝]、23日[月・祝]、10月14日[月・祝]、11月4日[月・休]は開館)、9月17日(火)、24日(火)、10月15日(火)
会場 練馬区立石神井公園ふるさと文化館(東京都練馬区石神井町5-12-16)
料金 一般 300円、大高生 200円、65歳-74歳 150円、中学生以下と75歳以上無料
電話番号 03-3996-4060
会場URL https://www.neribun.or.jp/furusato.html

歌川国貞/画「飲食養生鑑」安政年間(1854-1860)(たばこと塩の博物館蔵)

江戸時代の医術の歩みや当時の人々の養生法について、当時の浮世絵や発行物、歴史的資料などを通して紹介する特別展。例えば、歌川国貞(1786-1865)が描いた「飲食養生鑑」は、五臓六腑の働きを社会に見立てたもので、体の役割と養生について絵解きで説明している。本展ポスターに使われている「房事養生鑑」も同様の絵解き図で、描かれている臓器から蘭学の影響があったことうかがえる。本展関連イベントとして、研究者による講演会や、同館学芸員による展示解説会なども開催される(詳細は会場ホームページ参照)。

関連イベント

特別展関連講演会1
「江戸の知恵に学ぶ食養生―薬膳から見た食生活と健康―」
※定員に達したため受付終了
日時:10月14日(月・祝)14:00-15:30
会場:練馬区立石神井公園ふるさと文化館 多目的会議室
講師:武 鈴子(東京薬膳研究所代表・食養研究家)

特別展関連講演会2
「漢方医学のルーツと大切な考え方」
※定員に達したため受付終了
日時:10月27日(日)14:00-15:30
会場:練馬区立石神井公園ふるさと文化館 多目的会議室
講師:小曽戸 洋(北里大学客員教授)

特別展関連講演会3
「病とむきあう江戸時代―幕府・藩・庶民と医薬の関わりについて―」
日時:11月3日(日・祝)14:00-16:00
会場:練馬区立石神井公園ふるさと文化館 多目的会議室
講師:岩下哲典(東洋大学文学部史学科長・教授)
申込方法:10月1日(火)より電話にて受付(先着順、定員90名)

展示解説会
日時:9月29日(日)、10月23日(水)、11月4日(月・休)各回とも14:00-14:45予定
会場:練馬区立石神井公園ふるさと文化館 企画展示室内
講師:同館学芸員
事前申込不要、当日先着順(当日観覧券が必要)

ふれあい土曜事業「香りの薬をつくろう」
日時:10月5日(土)(1)13:00- (2)14:00-
会場:練馬区立石神井公園ふるさと文化館 多目的会議室
事前申込不要、当日先着順(定員各回20名、参加費100円)

江戸時代の聴診器(国立科学博物館蔵)

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「練馬区 ふるさと文化館 病退散展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は10月7日(月)。ご応募をお待ちしております。




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