タイトル いきもの狂騒曲-陶芸フィギュアの現在-
日時 2019年9月7日(土)~11月24日(日)9:30-17:00(入館は16:30まで)休館日:月曜(但し、9月16日[月・祝]、9月23日[月・祝]、 10月14日[月・祝]、11月4日[月・振休]は開館)、9月24日(火)、10月15日(火)
会場 茨城県陶芸美術館 地下1階企画展示室および2階第2展示室(茨城県笠間市笠間2345)
料金 一般 720円、満70歳以上 360円、高大生 510円、小中学生 260円
電話番号 0296-70-0011
会場URL http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp

やきものの街・笠間にある茨城県陶芸美術館で開催される特別展。
人や動物などいきものをモチーフにした陶芸作品は、祈りや愛玩の対象としてさまざまにつくられてきた。20年ほど前からは、陶芸の世界において、新しいスタイルの表現が見られるようになり、人や動物などのいきものを題材とした「フィギュア」と称すべき作品が登場している。作家自身が愛着や興味のあるいきものをモチーフに選び、モチーフが持つ魅力と陶芸ならではの表現の魅力とを、いかに融合させるかという課題に真正面から向き合うことで生まれた陶芸フィギュアは、単純なリアルさや可愛らしさだけではない強烈な存在感を放っている。
本展では、陶芸作家17名に、ガラス、革工芸、金工の作家4名を加えた21名の作家が、それぞれの感性と技法で制作したフィギュア作品を展示する。新作や貴重な個人蔵の作品を通じて、昨今盛り上がりをみせている、陶芸におけるフィギュアの魅力を紹介する。
会期中、関連イベントとして、出品作家によるアーティストトークや、担当学芸員によるギャラリートークなども開催される(詳細は会場ホームページ参照)。

出品作家
陶芸:今井完眞、大上伊代、岡村悠紀、奥村巴菜、鴨頭みどり、北郷 江、鈴木りんいち、須藤忠隆、田崎太郎、田原形子、根本裕子、林 麻依子、堀 貴春、宮本果林、村山まりあ、結城美栄子、吉島信広
ガラス:越川久美子
革工芸:河野 甲
金工:河野迪夫、永代達史




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