タイトル 星とめぐる美術 10の天体がいざなう現代美術
日時 2019年9月14日(土)~11月18日(月)10:00-18:30(展示室への入場は18:00まで)
休館日:火曜(但し、10月22日は開館)、10月23日(水)
会場 島根県立石見美術館 展示室D・C
島根県益田市有明町5-15 島根県芸術文化センター(グラントワ)内
料金 一般 1,000(1,150)円、大学生 600(700)円、高校・小中学生 300(300)円
*( )内は企画展・コレクション展セット料金
*障がい者手帳、被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添の方1名は無料
*2019年9月14日(土)~23日(月・祝)に限り、年内に65歳以上になる方は美術館観覧料無料(年齢が確認できるものをお持ちください)
*10月6日 開館記念感謝祭「きんさいデー」は終日無料開放
電話番号 0856-31-1860(グラントワ代表)
会場(グラントワ)URL http://www.grandtoit.jp

占星学で用いられる10天体に関連付けて、美術作品を読み解くことを試みる企画展。
美術作品は、作家の思考や時代のムードが反映されるもの。一方の占星学は、星の動きや配置によって世界を把握しようとする学問である。星の中でも他の星々の間を大きく動く太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星は、そのカギを握るものとして古来より重視され、それぞれの天体には、例えば太陽であれば「自我・自主性」、水星には「知性・コミュニケーション」などといった性質が設定されている。
本展では、この両者が人間の性質や社会の動きに焦点をあて、成り立つという共通点に注目し、天体にまつわるキーワードを切り口として、絵画や写真、彫刻など、主に20世紀に制作された約60点の美術作品を紹介する。出品作家は、荒木経惟、白髪一雄、塩田千春、奈良原一高、村瀬恭子、オラファー・エリアソン、ライアン・ガンダー、マックス・エルンスト、ジャン・アルプ、ジャン・デュビュッフェ、ダニエル・ビュレンら37名(作品総点数は54点)。会期中は関連イベントも各種開催される。
なお、島根県立石見美術館で現代美術を一堂に集めた展覧会が開催されるのは、2005年の開館以来初めてとなる(展覧会協力:豊田市美術館)。

島根県芸術文化センター(グラントワ)中庭

島根県芸術文化センター(グラントワ)について
「島根県立石見美術館」と「島根県立いわみ芸術劇場」から成る複合施設。同県石見地域の芸術文化拠点として、美術や音楽、演劇などの分野が相互に協調し、誘発し合いながら、多様で質の高い芸術文化の鑑賞機会を提供することを目的に、2005年にオープン。
設計は内藤廣建築設計事務所。この地域で古くからつくられている「石州瓦」を、壁やエクステリアなどにふんだんに使っている。石州瓦の家並みが並ぶ美しい島根の景観を第一に意識した表現が評価され、第14回しまね景観賞大賞をはじめ各賞を受賞している。

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「島根県立石見美術館 星とめぐる美術展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は10月11日(金)。ご応募をお待ちしております。




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。