タイトル 特別展「日本建築の自画像 探求者たちの もの語り」
日時 2019年9月21日(土)~12月15日(日)9:00-17:00
※但し、夜間開館日:9月~11月の土曜、9月22日(日)、10月13日(日)、11月3日(日・祝)は20:00まで
※入館は各日とも閉館の30分前まで
休館日:月曜 (月曜が休日の場合は原則として火曜) 
会場 香川県立ミュージアム(香川県高松市玉藻町5-5)
料金 一般1,200円(瀬戸芸パスポート提示で1,000円)、65歳以上・高校生以下・身体障害者手帳等をお持ちの方は無料
電話番号 087-822-0002
会場URL https://www.pref.kagawa.lg.jp/kmuseum/

わたしたちがよく聞く「日本建築」とは何なのか? そもそも、何が「日本的」なのか?  本展ではこの「日本建築」というイメージを、建築史家・建築家・地域の人々という三つの視点から、複数のまなざし=「自画像」として紹介する。本展の企画は松隈洋氏(京都工芸繊維大学教授)と青井哲人氏(明治大学教授)、監修者に藤森照信氏(東京大学名誉教授、建築家)を迎える。企画協力は森美術館。
第一の自画像は「アイデンティティを求めて 生み出された歴史」と題して、明治時代以降の近代化(西洋化)が進む中で、日本的なアイデンティティを建築(史)家らがどのように求めていったかを紹介する。第二の自画像「建築家たちの日本 伝統からの創造」では、先人たちが獲得した「日本的」なイメージや「伝統」をもとに、これに続く丹下健三(1913-2005)をはじめとする建築家たちが新しい「日本的」な建築を創造していった姿を紹介する。第三の自画像「つむぎ出された日本 地域、風土、コミュニティ」では、「日本建築」が制作される場からのアプローチとして、地域の人々が日々の生活や風土の中から蓄積されてきた建築の姿を紹介する。
会場では、建築の設計図や写真に加え、建築模型や動画を用いた立体的な展示も加えて「日本建築」を取り巻く時代背景や思想にも注目して構成。さらに瀬戸内や沖縄といった地域からみえる「日本」のありようにも触れながら、改めて「日本建築」とは何かを問いかける。会期中は藤森氏による講演会や、建築家らが登壇するシンポジウム、建築ツアーなどの関連イベントも開催される(詳細は会場ホームページ参照)。

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「香川県立ミュージアム 日本建築の自画像展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は10月28日(月)。ご応募をお待ちしております。




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