タイトル バスキア展 メイド・イン・ジャパン
日時 2019年9月21日(土)〜11月17日(日)10:00-20:00(但し、9月25日[水]、9月26日[木]、10月21日[月]は17:00閉館。入場は各日とも閉館30分前まで)
休館日:9月24日(火)
会場 森アーツセンターギャラリー(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
料金 一般 2,100円、高・大学生 1,600円、小・中学生 1,100円
※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者(1名まで)は当日料金の半額
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場URL www.roppongihills.com/museum/
展覧会公式サイト https://www.basquiat.tokyo/

Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat. Licensed by Artestar, New York

1980年代のアートシーンに彗星のごとく現われ、旋風を巻き起こし、27歳で早逝したジャン=ミシェル・バスキア(1960-1988)。アンディ・ウォーホル(1928-1987)、キース・ヘリング(1958-1990)ら当時のアメリカのアートシーンを象徴するアーティストらとも交流を深め、アートのみならずファッションなどカルチャー全体に大きな影響を及ぼした。その短い人生を物語るかのように、作品は強烈なエネルギーに満ち溢れている。20世紀のモダニズム美術の流れを踏まえつつ、ジャズやヒップホップ、アフリカの民俗や人種問題などの主題を扱いながら、新たな具象表現的な要素も採り入れて、わずか10年ほどの間に3,000点を超すドローイングと1,000点以上の絵画を残した。
没後ますます名声を博し、近年ではロンドンやパリをはじめ欧米の美術館でバスキアの展覧会が相次いでいるが、日本では1980年代に当時のファッション誌が特集を組み、バスキアの個展やグループ展も数多く開催されるなど、バスキアの才能に早くから注目していたが、本格的な大規模展は今回が初となる。貴重な個人蔵を含む、国内外から集められた絵画やオブジェ、ドローイングなど約130点が国内外から集められ、2年前に日本人コレクターが123億円で購入した「Untitled」(1982)や、ウォーホルと共同制作した作品も出品される。
本展の副題にある「MADE IN JAPAN」は、本展にも出品されている絵画「Onion Gum」(1983)の画面右上に描かれている文字にも因む。80年代に来日すること数回に及んだバスキアが、バブル景気を迎えていた当時の日本で目にしたと思われるさまざまなモチーフを、出品作品の中に確認できる。本展は、バスキア研究の世界的権威であるディーター・ブッフハート氏をキュレーターに迎えて、バスキアと日本との関係に改めて着目し、日本の文化や歴史が彼の創作に及ぼした影響なども紐解かれる。展覧会の最後を締めくくる展示室に、世田谷美術館、北九州市立美術館など日本の美術館が所蔵するバスキア作品が一堂に会するのも大きな見どころ。

Artwork © Estate of Jean-Michel Basquiat. Licensed by Artestar, New York

■ペアチケット プレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「森アーツセンターギャラリー バスキア展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2019年10月25日(金)。ご応募をお待ちしております。




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