タイトル エドワード・ゴーリーの優雅な秘密
日時 2019年9月29日(日)~11月24日(日)
会場 練馬区立美術館(東京都練馬区貫井1-36-16)
料金 一般 1,000円、高・大学生および65-74歳 800円 、中学生以下および75歳以上無料
障害者(一般)500円、障害者(高校・大学生)400円
※一般以外のチケット購入時には、健康保険証・運転免許証・障害者手帳などの証明証の提示要
※障害者の付き添い1名様までは障害者料金適用
※練馬区立石神井公園ふるさと文化館で開催中の特別展「病退散-江戸の知恵と医術」との相互割引など、割引制度各種あり(詳細は会場ホームページ参照)
電話番号 03-3577-1821
会場URL https://www.neribun.or.jp/museum.html

《うろんな客》1957年 挿絵・原画 ペン・インク・紙
エドワード・ゴーリー公益信託 ©2010 The Edward Gorey Charitable Trust

アメリカの絵本作家エドワード・ゴーリー(Edward Gorey|1925-2000)の仕事を本格的に紹介する特別展。
細いペンで描かれた、繊細なモノクロームの線描から醸し出される、アイロニカルで少し不気味な雰囲気。ゴーリーが書き下ろしたテキストには、古語や造語、押韻などが散りばめられ、その独自の世界観に、シュールレアリストのマックス・エルンスト(1891-1976)や映画監督のティム・バートン(1958-)など多くの芸術家や文化人が魅了されている。日本では、近年になって『うろんな客(The Doubtful Guest)』『不幸な子供(The Hapless Child)』などの絵本作品が次々と翻訳されたこともあり、人気が高まっている。
本展にも出品される、ゴーリーの絵本作品の中でも、彼がテキストとイラストの両方を手掛けたものは、作家自身が「主著(Primary Books)」と呼び、ゴーリーの世界観が最も集約された作品となっている。本展では、この「主著」33点を取り上げるほか、主著と並んでゴーリーの代表作である、19世紀のナンセンス詩人エドワード・リア(1812-88)に提供した挿絵も展示される。そのほか、舞台芸術を愛したゴーリーが手がけたポスターや舞台衣装の資料など、約350点におよぶ展示の数々から、ゴーリーの不思議な世界を浮かび上がらせる。
本展は、ゴーリーの没後、エドワード・ゴーリー公益信託とブランディーワイン・リバー美術館によって準備された世界巡回の原画展を、日本で初めて公開するもの。2016年より日本8都市を巡回中で、東京都心では待望の開催。会期中は、講演会やワークショップ、特別コンサートなどの関連イベントも開催される(詳細は会場ホームページ参照)。

《輝ける鼻のどんぐ》1969年 挿絵・原画 ペン・インク・紙
エドワード・ゴーリー公益信託 ©2010 The Edward Gorey Charitable Trust

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「練馬区立石見美術館 エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は10月21日(月)。ご応募をお待ちしております。




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