タイトル カルティエ、時の結晶
日時 2019年10月2日(水)~12月16日(月)10:00-18:00(毎週金・土曜は20:00まで。入場は閉館30分前まで)
休館日:毎週火曜(但し、10月22日[火・祝]は開館)、10月23日(水)
会場 国立新美術館 企画展示室2E(東京都港区六本木7-22-2)
料金 一般 1,600円、大学生 1,200円、高校生 800円、中学生以下無料
※障害者手帳をご持参の方(付添の方1名含む)は入場無料
※11月2日(土)~4日(月・休)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場URL http://www.nact.jp
展覧会ホームページ https://Cartier2019.exhn.jp

フランスが誇る高級メゾンのひとつ、カルティエのイノヴェーションに満ちたデザインの世界を紹介する展覧会。 1847年にルイ=フランソワ・カルティエがパリで宝飾店を創業して以来、受け継がれてきた職人の技と美、カルティエの世界観、ビジョンなどを伝えるもので、日本では1995年から数えて今回で4度目の開催となる。
本展覧会では「時間」をテーマに掲げて、これまで世界各国で開催されてきたカルティエ展でも初の試みとして、1970年代以降に制作された作品に焦点を当てる。貴重な個人所蔵の優品が世界中から集められているのが特筆点(総展示数約300点のうちおよそ半数を占める)。これら現代の作品だけでなく、カルティエの歴史的な作品から成る「カルティエ コレクション」からも出品される。
「色と素材のトランスフォーメーション」「フォルムとデザイン」「ユニヴァーサルな好奇心」の3章から成る会場を、《海景》などの写真作品で知られる杉本博司と、榊田倫之が共同で主宰する新素材研究所がデザインするのも注目点。新素材研究所が大型展の会場デザインを本格的に手がけるのは今回が初めて。新素材研究所は「旧素材こそ最も新しい」という理念のもと、伝統的な職人の技術と最新技術とを融合させた現代的なディテールで知られる。代表作のひとつ《江之浦測候所》にも見られる無垢の素材ーヒノキや大谷石などを要所に使った展示ケースを制作するほか、高さ約8メートルの天井から吊り下げるファブリックも特注で織り上げる。来場者に「時」を意識させながら、自由に回遊する展示空間を創出して新たな鑑賞体験を提示、カルティエの美の秘密に迫る。

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「国立新美術館 カルティエ、時の結晶 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2019年11月8日(金)。
ご応募をお待ちしております。




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