タイトル とらや 和菓子の原理展
日時 2019年10月11日(金)〜27日(日)11:00-23:00(日曜・祝日は21:00まで) 会期中無休
会場 東急プラザ銀座6階「KIRIKO LOUNGE」(東京都中央区銀座 5-2-1)
料金 入場無料
電話番号 03-3571-0109(総合案内インフォメーション)
「TOKYU PLAZA GINZA × Bunkamura SPECIAL PROGRAM」 https://ginza.tokyu-plaza.com/bunkamura/
展覧会詳細 https://ginza.tokyu-plaza.com/bunkamura/2019/2019autumn01/

東急プラザ銀座の6階にあるパブリックスペース「KIRIKO LOUNGE」では、渋谷の複合文化施設Bunkamuraとのコラボレーションにより、「四季~春夏秋冬~」をテーマに、音楽・伝統芸能・アートをはじめとするさまざまなジャンルの文化芸術を紹介するスペシャルプログラムを定期的に開催している。
10月11日から17日間の会期で開催される企画展示では、銀座の秋の風物詩である「銀茶会」にあわせ、室町時代後期の創業以来、和菓子の製造・販売だけでなく、日本文化を牽引するリーディングカンパニーのひとつである「とらや(株式会社 虎屋)」の和菓子について取り上げる。
今回の「TOKYU PLAZA GINZA × Bunkamura SPECIAL PROGRAM〜とらや 和菓子の原理展〜」では、春夏秋冬から季節の菓子をひとつずつ選び、それがどのように作られているのか、その背景についてもわかりやすく提示する。見せるだけでなく、隣接するカフェ「数寄屋橋茶房」では、展示で紹介した和菓子を賞味できるメニューも用意されている。
本展のディレクションを担当するのは、建築家でクリエイティブディレクターの南木隆助氏。同氏は、2013年にフランス・パリのギメ東洋美術館で開催された、ヨーロッパでは初となる北大路魯山人の大規模展「L’art de Rosanjin」において、会場の全体ゾーニングの基本設計を担当している。今回の企画展示では、数寄屋橋交差点に面し、東急プラザ銀座のシンボルともいえる「KIRIKO LOUNGE」の吹き抜け大空間を生かして、日本人がよく知っているようであまり知らない側面・奥行きをもつ和菓子の世界を体験する空間を創出する。

数寄屋橋茶房メニュー「木練柿」「栗ごよみ」



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