タイトル JCD連続デザインシンポジウム SECTION61「内田繁のデザインを考える」
日時 2019年11月15日(金)18:30〜
会場 東京デザインセンターB2F ガレリアホール(東京都品川区東五反田5丁目25-19)
料金 入場無料(会場定員250名/専用フォームから事前登録要。定員になり次第、締め切り)
詳細(聴講申し込みページ) https://www.design-center.co.jp/seminar/jcd_section61/

日本を代表するデザイナーの一人であった内田繁氏の没後から3年。内田氏の仕事について改めて振り返り、未来へ向けて考察するシンポジウムが都内で開催される。
このシンポジウムは、JCD/一般社団法人日本商環境デザイン協会が毎年テーマを変えて開催している、空間デザインをめぐるシンポジウム「SECTION」の第61回として開催される。1993年の開始以来、国内外の多くのデザイナーが参加し、時代と共に変化する空間のありようについてこれまで語られてきた。
「内田繁のデザインを考える」と題した今回のシンポジウムでは、日本のインテリアデザインのアーカイブとして、内田氏のデザインを再考し、次代の世代に引き継ぐことを目的に、登壇する三氏それぞれの視点からさまざまな考察を試みる。
聴講は無料。案内ページの専用フォームからの事前登録が必要(定員に達し次第、締め切り)。

登壇者(敬称略):
五十嵐太郎(いがらしたろう|建築史・建築評論家、東北大学教授)
長谷部 匡(はせべきよし|株式会社内田デザイン研究所所長、デザインディレクター)
飯島 直樹(いいじまなおき|インテリアデザイナー、JCD理事)




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