タイトル IFFT/インテリア ライフスタイル リビング2019
日時 2019年11月20日(水)-22日(金) 10:00 – 18:00 (最終日は 17:00まで)
会場 東京ビッグサイト 「南」ホール
料金 2,000円(招待状持参者およびWeb来場事前登録者は無料)
問い合わせ www.ifft-interiorlifestyleliving.com

11月20日(水)から3日間にわたり、『IFFT/インテリア ライフスタイル リビング』2019が開催される。

今年は、世界15カ国・地域から352社(11月11日現在)が出展。コンフォルトの今号でもご紹介した、TIME&STYLE、カンディハウス、カリモクなど日本各地の家具産地を筆頭に、テーブルウェア、デザイン雑貨、生活用品などが一堂に集まる。また、今回より新ディレクターとして谷尻誠さんと吉田愛さん(SUPPOSE DESIGN OFFICE Co., Ltd.)を迎え、オフィスをテーマとする特別企画「Office-Up」を実施。HOMEゾーンにも、オフィスに使えるホームユースの家具や照明、小物を集めた「Office Style」エリアが設置される。いま注目のオフィス空間をつくる、さまざまなアイデアが得られそうだ。

注目したいのは、建築家の芦沢啓治氏をディレクターに迎えた特別展示企画「アップサイクルって何?」(南1ホール)。「アップサイクル」とは、廃棄物を原材料やエネルギーとして再利用する「リサイクル」や所有者を変えるなどして繰り返し使う「リユース」に対し、元の何かに新たな視点やアイデアを加えて、魅力あるものを生み出すこと。

禿真哉、鈴野浩一/トラフ建築設計事務所、関 祐介/Yusuke Seki Studio、イトウケンジ/MUTE、長谷川哲士、角田真祐子/minna、芦沢啓治/芦沢啓治建築設計事務所が参加。それぞれの視点から捉えたアップサイクルを提案する。

三和化工のポリエチレン発泡体の端材(写真提供 トラフ建築設計事務所)

11月21日(木)11:00〜12:00には、芦沢さんと長谷川さんによる関連トークショーも開かれる(第4ホール・LIFESTYLE SALON)。

*後日、開催レポートを「編集部だより」にアップします。




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。