タイトル 堀部安嗣「ある町医者の記念館」「南の家」見学会
日時 2020年2月15日(土)
トーク(注.定員に達したため申し込み受付終了):14:00-15:00
見学会(申し込み不要):13:00-14:00、15:00-16:00
会場 「ある町医者の記念館」「南の家」(鹿児島県薩摩郡さつま町求名3356-11)
アクセス:鹿児島空港より車で約40分、JR鹿児島中央駅より車で約1時間
料金 トーク:1,000円(参加確定者のみ支払い要)
見学会:500円(会場にて支払い)
*トークは開始時間までに、見学会はどちらかの時間内に現地へ直接お越しください
電話番号 099-285-8291(鹿児島大学工学部建築学科鯵坂研究室)
主催
協力
「ある町医者の記念館」活用を考える会
鹿児島大学工学部建築学科有志、堀部安嗣建築設計事務所、木村幸央、森桜
堀部安嗣建築設計事務所 イベント案内ページ https://horibe-aa.jp/news.html
鹿児島大学工学部建築学科 http://aae.aae.kagoshima-u.ac.jp

本イベントの会場となる、「ある町医者の記念館」と「南の家」は、どちらも鹿児島県薩摩郡さつま町にある建物で、1995年の竣工。建築家、堀部安嗣氏が自らの事務所を立ち上げて最初に手がけた、いわばデビュー作である。
「ある町医者の記念館」は、地元で医師として活躍した前原則知氏の遺品を収蔵・展示する施設であり、「南の家」は記念館に隣接し、前原氏の子息が週末を過ごす住宅となっている。記念館は収蔵を主な目的とし、「南の家」も個人住宅のため、これまで一般に公開されていなかったが、2020年に築25年を迎えるに際して、今後は町に開かれたあり方を目指していくこととなった。その第一歩として、このたび、2つの建物の見学会と、設計者である堀部氏を招いてのトークが2月15日(土)に開催される。
トークは定員20名ですでに満席(peatixページにて受付終了)だが、前後で開催される建物の見学会は申し込み不要(但し、会場にて見学料500円を支払い要)。 なお、見学会開催時には堀部氏も会場に常駐する。

備考:
・現地への交通移動は自己負担となります。タクシー、レンタカー等をご利用ください。
・スリッパを持参してください。
・見学会費は会場でお支払いください。釣り銭が出ないよう予めご用意ください。
・会場のトイレは使用できません。駅や空港で済ませてからお越しください。
・撮影は私的使用のみとし、SNSなどWEBへの投稿はご遠慮ください。
・会費は「ある町医者の記念館」活用を考える会の運営費に当てられます。

堀部安嗣「ある町医者の記念館」内観

堀部安嗣(ほりべ やすし)
建築家、京都造形芸術大学大学院教授
1967年神奈川県生まれ。1990年筑波大学芸術専門学群環境デザインコース卒業。1991-94年益子義弘に師事。1994年堀部安嗣建築設計事務所設立。25年間に100超の住宅や店舗等を設計。2002年第18回吉岡賞、2016年日本建築学会賞(作品)受賞。主な作品に「阿佐ヶ谷の書庫」、「竹林寺納骨堂・庫裏・本坊」、「客船ガンツウ」など。著書に『堀部安嗣作品集』、『堀部安嗣 建築を気持ちで考える』、『住まいの基本を考える』など。

関連:
「ある町医者の記念館」と「南の家」は、北九州TOTOミュージアムで開催中の展覧会「堀部安嗣の建築展 懐かしい未来へ向かって」において、映像、写真、模型、図面などによって紹介されている。会場では、本イベントに協力している鹿児島大学工学部建築学科の学生たちによる活用案も展示されている。(会期:2020年3月8日まで)




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