タイトル 中野正貴写真展「東京」
日時 2019年11月23日(土・祝)~2020年1月12日(日)
10:00-18:00 ※木・金曜は20:00まで開館。但し、1月2日(木)、3日(金)は18:00まで開館。入館は各日とも閉館30分前まで
休館日:月曜(但し、1月13日[月・祝]は開館)、年末年始(12月29日〜1月1日)、1月14日(火)
会場 東京都写真美術館(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
料金 一般 1,000円、学生 800円、中高生・65歳以上 600円(但し、第3水曜日は65歳以上無料)、小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※各種割引については会場ホームページ参照
電話番号 03-3280-0099
会場URL http://topmuseum.jp

変貌を続ける世界都市「東京」。2020年オリンピックの舞台となるこの大都市を鋭い感性と巧みな空間把握で30年余にわたり撮影し続ける中野正貴(1955-)。主な作品として、誰もいない東京の姿を写した『TOKYO NOBODY』、ビルや民家の窓から垣間見たシュールな『東京窓景』、川を漂い水上を浮遊する都市像を捉えた『TOKYO FLOAT』などがあり、発表するごとに話題を集めてきた。
本展は“東京三部作”といわれる代表作を中心に、新作・未発表作で構成され、写真家・中野正貴の集大成となる。本展用に編成された作品「TOKYO TOWER」や、8×10などの大型カメラで撮られた4m超の巨大プリントなど、約100点の作品により、中野独自の視点でとらえた「東京」の変わりゆく様相を展覧する。
会期中、作家によるギャラリートークおよびサイン会、リリー・フランキー氏をゲストに招いての対談などの関連イベントも開催される。

Azumabashi,Sumida-ku,2004
©︎Masataka Nakano



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