タイトル 特集展示「復元された古代の音」
日時 2019年12月4日(水)〜2020年3月1日(日)10:00-17:30(最終入館は17:00まで)
休館日:月・火曜(祝日・振替休日の場合も休館)、年末年始(12月29日~1月4日)、そのほか臨時休館あり
会場 半蔵門ミュージアム(東京都千代田区一番町25)
料金 入場無料
電話番号 03-3263-1752
会場URL https://www.hanzomonmuseum.jp

奈良の正倉院宝物殿に遺されている、古代の楽器ー「五絃琵琶(ごげんびわ)」「箜篌(くご)」「簫(しょう)」「方響(ほうきょう)」や、中国古代遺跡の出土品などを参考に、これら古代の音を現代によみがえらせる目的で復元された楽器9点を紹介することをテーマとした特集展示。本展では、装飾性よりも演奏することを重視して復元された楽器とともに、展示室ではその特徴ある“音色”も体験できる。また、これらの楽器を用いて開催した演奏会(2009年開催)の映像も同館3Fにあるホールで上映される。

復元された「編鐘(へんしょう)」

半蔵門ミュージアムとは
真如苑所蔵の仏教美術品を公開する文化施設。運慶作と推定される重要文化財《大日如来坐像》や、ガンダーラの美術品を所蔵。これらの常設展示と、仏教絵画や経典などを紹介する特集展示で構成される。シアター上映もあり。同館学芸員による「江戸歴史文化講座」も開催(詳細はホームページ参照)。




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