タイトル 【觀音樂3】モダニスト空海 MODERNIST KU-KAI
日時 2019年12月25日(水)
会場 観音院 京都市右京区嵯峨二尊院門前往生院町5-2
料金 参加費無料
電話番号 075-861-8550

弘法大師・空海が唐の都・長安に入ってから1215年と2日を経た12月25日、京都、嵯峨野の観音院で奉納イベント「觀音樂(かんのんらく)3 モダニスト空海」が開かれる。

観音院は真言宗・御室派の寺で、准胝(じゅんてい)観音菩薩を本尊とする。今回は、真言宗の祖である空海を中心に据えるものだ。本堂は2016年末、若林広幸の設計により竣工。一層には本尊仏である准胝観音立像と坐像が鎮座し、二層には巨大な護摩木を組み合わせた構造体に千体の瑠璃観音像が並列する千体観音堂がある。

クリスマスの日、ペルシャやイラン人が往来し、キリスト教の一派、ネストリウス派の建物まで立ち並んでいたという長安を目にした空海さんに思いを馳せてみるのはどうだろうか。



觀音樂3  モダニスト空海 MODERNIST KU-KAI

【とき】2019年12月25日(水)正午〜

【ところ】観音院 京都市右京区嵯峨二尊院門前往生院町5-2

【申込み、問合せ】tel 075-861-8550 info@kannon-in-kyoto.org

http://kannon-in-kyoto.org


住職、白石慈恵尼の「慈言」の書の展覧会

【とき】正午〜随時

【ところ】別院・ことのは・ぎゃらりぃ


写経受付

【とき】正午〜随時

【ところ】本堂


夢の時空リミックス『長安のノイズ/サウンドスケープ』

声明やグレゴリオ聖歌、サンスクリット語、ペルシア語、二胡や市の物売の喧騒が飛び交うクロス・オーヴァーな体験空間を現出。構成・演出遠藤晶美(音楽監督) 二胡演奏吉川普子

【とき】15時〜

【ところ】千体観音堂(本堂階上)


読経 慈恵尼、祐佳尼ほか

法話 慈恵尼(住職)

【とき】16時〜16時30分

【ところ】本堂


講演『モダニスト空海』

講演者/武内孝善(高野山大学名誉教授、空海研究所所長、空海学会会長)

進行/武田好史(文筆家、ラジオ・パーソナリティ、演出家)

【とき】16時40分〜17時20分

【ところ】本堂

*関連企画として、翌26日(木)16時〜16時45分、FMラジオ番組「Radio Labyrinthus」に武内孝善が出演。(提供/大垣書店)


17時20分からは、ゲストや住職を囲んでの質疑応答と親睦の時間が設けられる。


※参加費無料

※予告なしにプログラムが変更になる場合あり

※立ち見あるいは入場制限を行う場合あり




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。