タイトル 大工さん展 近世の職人文化とその伝統
日時 2020年1月11日(土)~3月1日(日)9:30-16:30(入場は16:00まで) 休館日:月曜(祝日の場合は翌日)
会場 竹中大工道具館 1Fホール(兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1)
料金 一般 500円、大高生 300円、65歳以上 200円(常設展観覧料を含む)、中学生以下無料
電話番号 078-242-0216
会場URL https://dougukan.jp
詳細 https://www.dougukan.jp/special_exhibition/daikusan

印半纏

江戸時代を背景とした時代劇や落語に登場するさまざまな町人たち。なかでも大工は、落語の「熊さん・八つぁん」に代表されるように、人情味にあふれ、ユーモラスで生き生きとした存在として描かれることが多い。当時から人々は親しみを込めて彼らを「大工さん」と呼んでいたという。本展ではそんな「大工さん」が活躍した、江戸から明治大正にかけての職人像に焦点をあてる。同館が所蔵する貴重な道具類や文献の展示に加えて、実際に江戸時代の職人たちが住んでいた九尺二間(くしゃくにけん)の長屋を実物大で再現するほか、落語(小噺)に登場する大工の姿をわかりやすく映像化したアニメーションも上映される(制作協力:神戸芸術工科大学)。また、会期中の2月24日に開催される同館の「技と心」セミナーでは、大工をテーマに取り上げる(聴講申し込み方法は会場ホームページ参照)。講師は、大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)館長で、NHK朝の連続ドラマ「スカーレット」でも風俗考証を担当している谷直樹氏。
なお、本展は、神戸市立博物館で開催される「建築と社会の年代記 竹中工務店400年の歩み」展との連動企画となっている。会期中の土日祝のみ、2館の間を無料バスが運行する。

大工が独特なデザインを凝らした墨壺

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「竹中大工道具館 大工さん展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2020年1月31日(金)。ご応募をお待ちしております。




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