タイトル シンポジウム「手で考えて身体でつくるーこれからの建築教育」 フランスの実例と日本との交流を通じて
日時 2020年1月12日(日)15:30-18:00(受付開始 15:00)
会場 東京大学農学部 弥生講堂アネックス セイホクギャラリー(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
料金 聴講無料(※終了後に近隣会場で開催予定の懇親会に参加する場合は、別途要会費/5,500円程度)
電話番号 03-6823-5317(一般社団法人日本左官会議)
問い合わせ https://www.sakanjapan.com/contact/
詳細・申し込みページ https://www.sakanjapan.com/forum.html

国内外の建築家、日本の左官職人らが登壇する国際シンポジウム。聴講を希望する場合は、一般社団法人日本左官会議ホームページにて公開中の「専用フォーム」から事前予約が必要(会場定員100名に達し次第、締め切り)。

▽スピーカー
ジャン=マリー・ルティック(Jean Marie Le Tiec|建築家・グルノーブル国立建築大学土建築研究所「クラテール」建築デザイン部門責任者)
マキシム・ボヌヴィー(Maxime Bonnevie|建築家・建築研究/実践機関「グランザトリエ」代表)
丸山欣也(建築家・アトリエモビル主宰・有形デザイン機構理事長)
松木憲司(左官職人・蒼築舎代表)
▽コーディネーター
萩野 紀一郎(建築家・富山大学芸術文化学部准教授)

主催:富山大学 芸術文化学部萩野研究室
共催:一般社団法人日本左官会議
協力:日本建築学会 建築教育委員会 デザイン/ビルド設計教育WG


▽主催者より
建築の現場や設計においても教育においても、コンピュータ化が急速に進んでいます。
その一方で、身体を使うリアルな建築教育の大切さが見直されています。
フランスの建築系大学では、自分の手で建造物をつくる授業が必修だといいます。 環境への意識を育て、建築を持続可能にしていくためにも重要だと考えられるからです。
そこで、フランスの土建築研究所「クラテール」のジャン=マリー・ルティエックさん、建築研究/実践機関「グランザトリエ」のマキシム・ボヌヴィーさんを迎え、彼らと長年交流を持ち、国内外で建築のワークショップを繰り広げてきた建築家の丸山欣也さん、フランスやイタリアで土壁のワークショップを指導する左官の松木憲司さんの活動を紹介します。
原寸大でモノをつくる教育方法の意義・課題・多様性や可能性などについて、みんなで考える場となれば幸いです。




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