タイトル アーティゾン美術館 開館記念展「見えてくる光景 コレクションの現在地」
日時 2020年1月18日(土)〜3月31日(火)
開館時間 10:00-18:00(3月20日を除く金曜は20:00まで。入館は各日とも閉館30分前まで)
休館日 月曜(但し、2月24日は開館)、2月25日(火)
新型コロナウイルスの感染予防・拡散防止のため、3月3日(火)から15日(日)まで臨時休館
会場 アーティゾン美術館(京都中央区京橋1-7-2 ミュージ アムタワー京橋 4-6階)
料金 日時指定予約制
一般ウェブ予約チケット 1,100円、当日チケット 1,500円(但しmウェブチケットが完売していない場合のみ窓口販売)
障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名:入場無料(但し、入館時間枠の予約が必要)
大学生・専門学校生 高校生 入場無料(同上、かつ入館時に学生証の提示要)
中学生以下 無料(予約なしで入館可)
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場URL https://www.artizon.museum

ヴァシリー・カンディンスキー《自らが輝く》1924年 石橋財団アーティゾン美術館蔵(新収蔵作品)

東京・京橋1丁目に開館した、アーティゾン美術館の開館記念展。同美術館は、株式会社ブリヂストンの創業者である石橋正二郎(1889-1976)が1952年に設立したブリヂストン美術館を前身とする。継続的な収集活動によって、現在は約2,800点におよぶ美術作品を有し、国内でも有数のコレクションを誇る。 美術館が入っていた本社ビルの建て替えに伴い、2015年5月より休館していたが、展示室の面積を2倍に拡張、名もアーティゾン美術館と改称してオープンする。館名の「ARTIZON」とは、「ART」と地平を意味する「HORIZON」を組み合わせた造語で、時代を切り拓くアートの地平を多くの方に感じ取ってほしいというメッセージが込められている。新たな美術館のコンセプトは「創造の体感」。古代美術、印象派、日本近世美術、日本近代洋画、20世紀美術、そして現代美術まで視野を広げ、企画展にあわせて展示する。
開館記念展では全展示室を使用して、膨大かつ多彩な石橋財団コレクションの中から、モリゾ、カサット、ボッチョーニ、カンディンスキー、ジャコメッティ、松本竣介など、初公開の作品31点を含む、206点を選りすぐり、2部構成で紹介する。第1部「アートをひろげる」では、ブリヂストン美術館を代表する作品として知られる、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソらの作品に加え、青木繁、草間彌生の作品も展示。近代から現代に至る東西の名品を「ひとつの地平」に並べて一望する。第2部「アートをさぐる」では、装飾、古典、原始、異界、聖俗、記録、幸福の7つのテーマからアートを掘り下げ、その歴史の奥底を探る。
関連イベントとして、「アートの現場」と題した全4回の土曜講座や、学芸員によるギャラリートークも開催される(参加方法など詳細は会場ホームページ参照/3月中のラーニングプログラム[ギャラリートーク、ファミリープログラム]等は中止)。

《洛中洛外図屏風》(左隻) 江戸時代 石橋財団アーティゾン美術館蔵(新収蔵作品)

なお、アーティゾン美術館は日時指定予約制となる。10:00-11:30、12:00-13:30 、14:00-15:30、16:00-17:30の時間帯から、希望する来場時間を予め指定するシステム(入館後は閉館まで時間制限なしで鑑賞可能)。同館ホームページでウェブ予約チケット1,100円を購入。当日チケット1,500円は、ウェブ予約チケットが完売していない場合のみ窓口で販売。大学生以下は入場無料(但し、中学生以下を除いて入館時間枠の予約が必要)。




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