タイトル ハマスホイとデンマーク絵画
日時 2020年1月21日(火)~3月26日(木)
開室時間 9:30-17:30(入室は閉室30分前まで)
夜間開室 金曜日、2月19日(水)、3月18日(水)は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
休室日 月曜(但し、2月24日[月・休]、3月23日[月]は開室)、2月25日(火)
特記.新型コロナウイルス感染症対策として、2月29日(土)から3月16日(月)まで臨時休室
会場 東京都美術館 企画展示室(東京都台東区上野公園8-36)
料金 一般 1,600円、大学生・専門学校生 1,300円、高校生 800円、65歳以上 1,000円、中学生以下無料
※3月20日(金・祝)~26日(木)は18歳以下(平成13[2001]年4月2日以降生まれ)無料
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
上記※印の場合はどちらも証明できるものを持参してください
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場URL https://www.tobikan.jp
展覧会特設ウェブサイト https://artexhibition.jp/denmark2020/

身近な人物の肖像、風景、そして静まりかえった室内――限られた主題を黙々と描いたデンマークを代表する画家ヴィルヘルム・ハマスホイ(1864-1916)。室内画の舞台となっているのは彼の自宅で、被写体は妻のイーダ、それも後姿を繰り返し描いた。17世紀オランダ風俗画の影響が認められることなどから “北欧のフェルメール”とも呼ばれるハマスホイだが、死後は忘れられた存在であった。近年になって、欧米の主要な美術館が続々と作品をコレクションに加え、国際的な評価が高まっている。日本ではまだ知名度が低かった2008年に、ハマスホイを紹介する展覧会が東京で開催され、多くの美術ファンを魅了した。それから10年余を経て開催される本展では、日本初公開となる作品を含む、スウェーデン国立美術館やコペンハーゲンのデーヴィズ・コレクションなどが所蔵する作品約40点が集結、ハマスホイの魅力を改めて紹介する。
ハマスホイのほかにも、コペンハーゲンで19世紀前半に華開いた、“デンマーク絵画の黄金期”の絵画や、印象派風の光の描写を取り入れたスケーイン派、世紀末の首都で活躍した画家たちによる室内画などの魅力あふれる作品が揃い、デンマーク絵画を日本で初めて本格的に紹介する展覧会となる。
会期中は記念講演会やイブニング・レクチャーなどの関連イベントも開催される(詳細はホームページ参照)。
なお本展は、4月7日(火)から6月7日(日)にかけて、山口県立美術館に巡回する。

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「東京都美術館 ハマスホイとデンマーク絵画展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2020年2月17日(月)。
ご応募をお待ちしております。




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