タイトル 森村泰昌:エゴオブスクラ東京 2020―さまよえるニッポンの私
日時 2020年1⽉25⽇(⼟)〜4⽉12⽇(⽇)
11:00-17:00(水曜のみ20:00まで、入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜(但し、2月24日は開館)、2月25日(火)
2月29日(土)から3月13日(金)まで臨時休館
会場 原美術館(東京都品川区北品川4-7-25)
料金 一般 1,100円、大高生 700円、小中生 500円、原美術館メンバーは無料
電話番号 03-3445-0651(代表)
原美術館ウェブサイト https://www.haramuseum.or.jp

映像作品「エゴオブスクラ」より2020(参考写真)撮影:福永一夫 ©Yasumasa Morimura

名画や映画の登場⼈物、あるいは歴史上の⼈物に、⾃らが扮するセルフポートレイト作品で知られる森村泰昌(1951-)。巧みなメイクや⾐装で、時代や⼈種、性別を超えて様々な⼈物に⾃らが成り代わり、制作を通して原作やその背景に独⾃の解釈を加えてきた。1985年に「肖像(ゴッホ)」で鮮烈のデビューを果たして以降、⼀貫して「私」とは何かという問いに取り組む森村は、さらに、⾃らが脚本を⼿がけて⾃演する映像作品やライブパフォーマンスへと、その表現の領域を広げていく。本展では、作家自身によるレクチャーパフォーマンス「エゴオブスクラ東京2020 バージョン」が上演されるほか(全て満席のため受付終了)、エドゥアール・マネの晩年の秀作を原作とする、森村による「フォリーベルジェールのバー」の最新作が登場。また、マネの代表作のひとつである「オランピア」から生まれた2つの作品ー森村の初期の代表作「肖像(双子)」(1988)と、新作「モデルヌ・オランピア2018」が競演を果たす。詳細は原美術館ウェブサイト参照。

「モデルヌ・オランピア2018」2018 ©Yasumasa Morimura



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