タイトル 「奇蹟の芸術都市バルセロナ」展
日時 2020年2月8日(土)〜4月5日(日)
10:00-18:00(金曜日は20:00まで開館、入館は各日閉館30分前まで) 休館日:月曜(但し、2月24日、3月30日は開館)、2月25日(火)
特記.新型コロナウイルス感染症対策の一環として、2月29日(土)から3月16日(月)まで臨時休館
会場 東京ステーションギャラリー(東京都千代田区丸の内1丁目9-1 JR東京駅丸の内北口改札前)
料金 一般 1,300円、高校・大学生 1,100円、中学生以下無料
※20名以上の団体は2月9日~3月27日に限り、一般 800円、高校・大学生 600円
※障がい者手帳等持参の方は当日入館料から100円引き(介添者1名は無料)
3月1日(日)~15日(日)「東京駅周辺美術館学生無料ウィーク」に限り、学生無料(要学生証の提示)
電話番号 03-3212-2485
会場URL http://www.ejrcf.or.jp/gallery/

アントニ・ガウディ(デザイン)、カザス・イ・バルデス工房《カザ・バッリョーの組椅子》1904-06年頃、カタルーニャ美術館
©Museu Nacional d’Art de Catalunya, Barcelona(2019)

スペイン、カタルーニャ自治州の州都バルセロナは、スポーツ、世界遺産サグラダ・ファミリアなど豊かな観光資源で人々を魅了しつづける国際都市。北はフランスに接し、南に地中海に望む温暖な気候、経済的発展、そして独自の言語文化を背景に、特異な芸術文化を形成してきた。特に、都市の近代化が進んだ1850年代から、万博を経て1930年代後半のスペイン内戦に至るまでの約80年間は、カタルーニャ芸術が最も成熟した時期となった。アントニ・ガウディをはじめ、リュイス・ドゥメナク・イ・ムンタネー、ジュゼップ・プッチ・イ・カダファルクなど現在のバルセロナの景観を形作った建築家たち、ここで若き日々を過ごしたピカソ、同じくここを足掛かりに世界的に活躍したミロやダリ、そして、カフェ「四匹の猫」を文化発信の場としたラモン・カザスやサンティアゴ・ルシニョルなど、多くの芸術家がこの時期、この街で多彩な活動を繰り広げた。本展は、絵画、ドローイング、彫刻、家具、宝飾品など約130点で、世紀末カタルーニャに満ちた熱気を伝え、当時のカタルーニャに花開いた芸術の精華を紹介する。
なお本展は、2019年4月の長崎市を皮切りに、姫路市、札幌市、静岡市の各都市を巡回してきた展覧会。こちらの東京会場で巡回のラストを飾る。

フランセスク・ダシス・ガリ《パウ・カザルスのオーケストラ》1931年、カタルーニャ美術館
©Museu Nacional d’Art de Catalunya, Barcelona(2019)

■ペアチケット プレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「東京ステーションギャラリー 『奇蹟の芸術都市バルセロナ』展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2020年3月2日(月)。
ご応募をお待ちしております。




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