タイトル 特別展「江戸ものづくり列伝 -ニッポンの美は職人の技と心に宿る-」
日時 2020年2月8日(土)〜4月5日(日)
9:30-17:30(土曜は19:30まで。入館は各日とも閉館30分前まで)
休館日:毎週月曜(但し、2月24日は開館)、2月25日(火)
特記.都の方針に則り、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止する観点から、2月29日(土)から3月16日(月)まで臨時休館
会場 東京都江戸東京博物館 1階特別展示室(東京都墨田区横網一丁目4番1号)
料金 一般 1,100円、大学・専門学校生 880円、小・中学生・高校生・65歳以上 550円
※次の場合は観覧無料:未就学児童。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)
※シルバーデー(2月19日、3月18日)は、65歳以上の方は特別展観覧無料(年齢を証明できるものをご提示ください)
※常設展共通券あり(詳細は会場ホームページ参照)
電話番号 03-3626-9974(代表)
会場URL https://www.edo-tokyo-museum.or.jp

梨子地藤巴立葵紋散松竹藤文蒔絵行器 江戸時代 18世紀 ベニス東洋美術館蔵

日本の伝統美術は、日本人の暮らしとともに育まれてきた。四季折々に応じて取り替えたり、選び、吟味され、配置される建具や調度品は、生活に潤いと彩りを与えるものでもあった。豊かな遊び心と繊細な美意識-それを作り上げてきたのが「ものづくり」に生きる職人たちである。本展では、その中でも特色のある名工たちを取り上げる。

会場構成
第1章 伯爵が愛したニッポン-初来日 バルディコレクション-
第2章 武士の都のものづくり
第3章 江戸の蒔絵師・羊遊斎と是真
第4章 鬼才の陶工・三浦乾也と隅田川のやきもの
第5章 府川一則-北斎の愛弟子が歩んだ金工の道-
第6章 大正昭和に生きた江戸の技-小林礫斎のミニチュア工芸-

「バルディコレクション」とは、明治22年(1889)に日本を訪れたヨーロッパ貴族バルディ伯爵が収集した膨大なコレクションで、現在はベニス東洋美術館の所蔵。本展では、この中から江戸から明治の工芸品を選んで展示、日本では初の公開となる。さらには江戸東京博物館所蔵の資料を中心に、江戸東京で活躍した職人たちの仕事と人生にも光をあてる。
会場で有料で貸し出される音声ガイドのナビゲーションの声を、2020年2月に真打に昇進して六代目神田伯山を襲名する、講談師の神田松之丞氏が担当するのも大きな”聞きどころ”。

六瓢提物 (小林礫斎/作) 大正~昭和時代 20世紀 江戸東京博物館蔵

この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「東京都江戸東京博物館 江戸ものづくり列伝 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は3月2日(月)。ご応募をお待ちしております。




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