タイトル 澄川喜一 そりとむくり
日時 2020年2月15日(土)〜5月24日(日)
10:00-18:00 *但し、5月の金・土曜は20:00まで(入館は各日とも閉館30分前まで)
休館日:木曜
特記.新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、2月29日(土)から3月31日(火)まで当面の間、臨時休館
会場 横浜美術館(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1)
料金 一般 1,500円、65歳以上 1,400円(要証明書、美術館券売所でのみ対応)、大学・高校生 900円、中学生 600円、小学生以下無料
*板橋区立美術館「深井隆 -物語の庭-」展との相互割引あり
そのほか割引設定については会場ホームページ参照
電話番号 045-221-0300
横浜美術館ホームページ https://yokohama.art.museum/
展覧会特設サイト https://yokohama.art.museum/special/2020/sumikawakiichi/

戦後日本の抽象彫刻を牽引してきた澄川喜一(すみかわ・きいち/1931年生まれ)の、首都圏の公立美術館で開催される初の大規模個展。最新作を含む約100点の作品・資料によって、60有余年におよぶ澄川の創作活動の全貌を振り返る。
彫刻家をこころざして東京藝術大学に進学した澄川は、塑造(そぞう)を中心とする具象表現の基礎を徹底的に学んだ。彫刻専攻科を修了後、藝大で教職につきながら、数々の作品を発表。やがて、木や石などの自然素材に対する深い洞察を経て、日本固有の造形美と深く共鳴する抽象彫刻「そりのあるかたち」シリーズに展開していく。このテーマは、今なお追究し続ける澄川のライフワークとなっている。その一方で、澄川は、公共空間における造形の分野でも精力的に作品を発表している。東京湾アクアライン川崎人工島「風の塔」や、東京スカイツリー®のデザイン監修など、都市の巨大構造物にも関わっている。本展が開催される横浜市内においても、野外彫刻や多くの公共造形物を手がけ、2013年には横浜文化賞を受賞している。
具象彫刻にはじまり、やがて先鋭な抽象彫刻に転じつつ、巨大な野外彫刻や建築分野との協働へと創作の領域をひろげる澄川喜一の決定版ともいえる展覧会。会期中は、記念対談や澄川が会場で作品を解説するギャラリートークなども多数開催される(日時や参加方法など詳細は、会場ホームページまたは展覧会特設サイトを参照)。

■ペアチケット プレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「横浜美術館 澄川喜一展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2020年3月16日(月)。ご応募をお待ちしております。




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