タイトル 特別展「虎屋のおひなさま」
日時 2020年2月22日(土)~3月29日(日)10:00-17:00 (入館は16:30まで)
休館日:月曜(但し、2月24日[月・祝]は開館)、2月25日(火)
特記.新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、2月29日(土)から3月29日(日)まで臨時休館
会場 根津美術館 展示室1・2(東京都港区南青山6丁目5-1)
料金 一般 1,300円、学生(高校生以上)1,000円、中学生以下無料
電話番号 03-3400-2536
会場URL http://www.nezu-muse.or.jp/

男雛・女雛 京都・丸平大木人形店製 日本・明治時代 19世紀 株式会社虎屋蔵

三月三日に男女一対の雛人形を飾り、雛節供として祝うようになったのは、江戸時代に入ってからとされる。本展は、和菓子の老舗、虎屋(とらや)十四代店主・黒川光景(1871-1957)が、長女・算子(かずこ)のために調えた雛人形や雛道具を展示するもので、2006年、2012年に続き、3回目の開催。披露されるコレクションは、京都の丸平大木人形店の品格漂う内裏雛をはじめ、上野池之端の七澤屋(ななさわや)製の雛道具など、極小の調度が多種多様に揃った、質・量共に優れたもので、往時の華やぎを伝える。根津美術館には初出品となる作品のほか、雛人形の原型ともされる婚礼調度(根津美術館所蔵品)なども加わり、展示総数は約280件。展覧会詳細は会場ホームページ参照。

台所道具 日本・江戸時代 19世紀 株式会社虎屋蔵
七澤屋製と考えられているミニチュアの台所道具一式



特集を探す

Twitter

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。