タイトル Tomorrow is Today: Farming the Possible Fields
日時 2020年2月25日(火)〜3月28日(土)3月27日(金)11:00-19:00(初日のみ20:30まで)休館日:日曜・祝日
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、ガーディアン・ガーデンは3月27日(金)17:00から3月31日(火)まで臨時休館
会場 クリエイションギャラリーG8(東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F)
料金 入場無料
電話番号 03-6835-2260
会場URL http://rcc.recruit.co.jp/
UMA / design farm www.umamu.jp

UR都市機構の色彩計画(2017-)
VI、色彩計画、サイン計画
Photo: Yoshiro Masuda

原田祐馬氏(1979-)が2007年に設立し、大阪を拠点に活動するデザインスタジオ、UMA / design farmの仕事を紹介する展覧会。原田氏は、同スタジオの代表を務め、アートディレクター、デザイナーとして、さまざまなデザイン領域を横断してプロジェクトを進めている。建築家や編集者とも協働し、図書館や学校、障害者福祉施設などの仕組みづくりから、サイン計画までさまざまに手掛け、日常の未来を考え、デザインが日々の生活に溶け込む環境をプロジェクトを通して探究している。
本展では、プロジェクトにどんな人たちが関わり、何を思い、共につくりあげたのか、その言葉や関係性、デザインプロセス、そこで紡がれた物語を交えて展示する。奈良県奈良市の福祉施設たんぽぽの家と障害のある人たちの仕事づくりを行う「Good Job! Project」、大津湖岸なぎさ公園サインデザインのプロセスや、UR都市機構での鳥飼野々2丁目団地などの色彩計画では、デザインがどのように地域の人々の暮らしの一部になっているのかを紹介する。社会におけるデザインの役割を改めて考える展覧会。

株式会社 斎藤管工業(2014-)
CI、サイン計画
Photo: Kohei Shikama




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