タイトル ピーター・ドイグ展
日時 2020年2月26日(水)~6月14日(日)
10:00-17:00(金曜・土曜は20:00まで。入館は各日とも閉館30分前まで)
休館日:月曜(但し、3月30日、5月4日は開館)、5月7日(木)
特記.新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、2月29日(土)より臨時休館、再開日未定
会場 東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー(東京都千代田区北の丸公園3-1)
料金 一般 1,700円、大学生 1,100円、高校生 600円、中学生以下無料
*3⽉24⽇(⽕)〜4⽉5⽇(⽇)に限り、⼤学⽣以下の本展覧会への⼊場無料(⼊場時に学⽣証の提⽰が必要。購⼊済みチケットの払い戻しは不可)
障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル 8:00-22:00)
会場URL https://www.momat.go.jp
展覧会特設サイト https://peterdoig-2020.jp

《ガストホーフ・ツァ・ムルデンタールシュペレ》 2000-02年、油彩・キャンバス、196×296cm、シカゴ美術館蔵
©Peter Doig. The Art Institute of Chicago, Gift of Nancy Lauter McDougal and Alfred L. McDougal, 2003. 433. All rights reserved, DACS & JASPAR 2020 C3120

イギリスを代表する現代作家、ピーター・ドイグ(1959-)を紹介する大規模展。
ピーター・ドイグは、ロマンティックかつミステリアスな風景を描く画家で、世界で最も重要なアーティストのひとりに数えられる。ドイグは、ゴーギャン、ゴッホ、マティス、ムンクといった近代画家の作品の構図やモチーフ、映画のワンシーンや広告グラフィック、自らが暮らしたカナダやトリニダード・トバゴの風景など、多様なイメージを組み合わせ、絵画を制作してきた。2015年のクリスティーズ・オークションでは、本展出品予定の作品《のまれる》が、当時の日本円に換算して約30億円で落札された。現代における「画家の中の画家」とも称されるドイグは、これまでにテート(ロンドン)、パリ市立近代美術館、スコットランド国立美術館(エジンバラ)、バイエラー財団(バーゼル)、分離派会館(ウィーン)など、世界の名だたる美術館で個展を開催してきた。今回の展覧会は待望の日本初個展。幅3メートルを超える大型作品など、初期作から最新作までが一堂に揃う。会期中に開催予定の関連イベントについては、会場または展覧会特設サイトを参照。

《のまれる》 1990年、油彩・キャンバス、197×241cm、ヤゲオ財団コレクション、台湾蔵
©Peter Doig. Yageo Foundation Collection, Taiwan. All rights reserved, DACS & JASPAR 2020 C3120




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