タイトル 記憶と空間の造形 イタリア現代陶芸の巨匠 ニーノ・カルーソ
日時 2020年2月27日(木)~4月12日(日)10:00-18:00(入館は17:30まで)
*2月27日(木)のみ、開館時間11:00-18:00
会場 岐阜県現代陶芸美術館(岐阜県多治見市東町4丁目2-5 セラミックパークMINO内)
料金 一般 900円、大学生 700円、高校生以下無料
*障がい者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
電話番号 0572-28-3100
会場URL http://www.cpm-gifu.jp/museum

ニーノ・カルーソ《抱擁》1957

イタリア現代陶芸を代表する作家、ニーノ・カルーソ(1928–2017)について、本格的に紹介する大規模展。 カルーソは、神話性、象徴性を制作におけるテーマのひとつに掲げ、活動の初期においては、彼のルーツであるシチリアの記憶と結びつけた装飾的な器物を制作した。やがて、古代ローマの遺跡等を思わせる壁面や柱、門などの形態制作を通じて、古代と現代を結ぶ空間の構築へと展開していく。本展は、92点の代表作と、数々のデザインワークやスケッチなどの資料から、その創造の軌跡をたどる。なお本展は、京都国立近代美術館で2月16日まで開催されていた展覧会の巡回展。日本では過去最大級のカルーソの回顧展となる。

ニーノ・カルーソ《シチリアの記憶》1999-2004



特集を探す

Twitter

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。