タイトル 森村泰昌のあそぶ美術史 ―ほんきであそぶとせかいはかわる―
日時 2020年3月7日(土)~5月10日(日)9:30-18:00(入館は17:30 まで)
休館日:水曜、5月7日(木) *但し、4月23日(木)~5月6日(水)は開館
会場 富山県美術館(富山県富山市木場町3-20)2階 展示室2、3、4
料金 一般 900円、大学生 450円、高校生以下無料
電話番号 076-431-2711
会場URL https://tad-toyama.jp/

ジャクスン・ポロック《無題》1946年 (第1章 ひっくりかえす より。右は作品の裏面)

ゲストキュレーターに美術家の森村泰昌氏を迎え、富山県美術館のコレクションを使って大胆に構成した企画展。時系列や技法等に区分する“一般的な”展示ではなく、「普通のコレクション展示は絶対にやらない、思い切った展示を考える。見え方の発想を変える。これらの試みを、〈あそび〉という三文字に込める。」という森村氏の考えのもとに、会場を6つの章(「第1章 ひっくりかえす」「第2章 いたずらもたまには ちょっとやるといい」「第3章 いしころの こえをきく」「第4章 ちがっているから おもしろい」「第5章 おおきなうちゅうは ちいさな はこのなか」「第6章 ほんきでまねると ほんものになる」)に分け、同館のコレクションと、森村氏のセルフポートレイト作品などを合わせて、大胆な文脈で展開する。

森村泰昌《フェルメール研究(振り向く鏡)》2008年




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