タイトル 深井隆 -物語の庭-
日時 2020年3月14日(土)~5月10日(日)9:30~17:00(入館は16:30まで) 休館日:月曜(5月4日は祝日のため開館)、5月7日(木)
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、4月4日(土)〜15日(水)まで臨時休館
*最新の情報は、会場ホームページにてご確認ください
会場 板橋区立美術館(東京都板橋区赤塚5丁目34-27)
料金 一般 650円、高校・大学生 450円、小・中学生 200円(土曜は小中高校生は観覧無料)
*横浜美術館「澄川喜一 そりとむくり」展との相互割引有り
電話番号 03-3979-3251
会場URL https://www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/

《逃れゆく思念-旅の記憶-》2015年

日本を代表する彫刻家の一人、深井隆(1951-)の個展。
深井は群馬県生まれ、東京藝術大学美術学部彫刻科卒。素材として主に樟(クス)を使い、翼のある椅子や馬など一貫したモチーフによる作品を制作、それらに「逃れゆく思念」「月の庭」といった詩的なタイトルを付けて発表している。1984年から2019年にかけては母校の彫刻科で指導にあたり、昨春をもって退任した後は、学生時代から暮らしている東京・板橋と故郷の群馬に構えたアトリエを拠点に制作を続けている。
本展では、かねてより「彫刻の展示空間には『物語』が存在する」と語っている深井の作品が、板橋区立美術館の展示空間全体を舞台に展開される。作家自身がセレクトした展示作品は、1990年代初めから未発表の新作までの彫刻と平面、合わせて約30点。深井隆の新たな物語のはじまりとなる展覧会。

なお、本展は3月7日から開始を予定していたが、東京都が要請した「新型コロナウィルス」感染症拡大防止の影響により、13日まで臨時休館となり、14日に初日を迎える。開館状況や関連イベントの開催可否については、会場ホームページで最新情報を確認のこと。

《栖 2018-2》2018年



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