タイトル 深井隆 -物語の庭-
日時 2020年3月14日(土)~5月10日(日) 6月28日(日)
開館時間 9:30-17:00(入館は16:30まで) 休館日:月曜、臨時休館期間 4月4日(土)から5月29日(金)
※5月30日(土)より再開。新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う臨時休館の影響で会期変更
※最新の情報は会場ホームページを確認してください
会場 板橋区立美術館(東京都板橋区赤塚5丁目34-27)
料金 一般 650円、高校・大学生 450円、小・中学生 200円(土曜は小中高校生は観覧無料)
*横浜美術館「澄川喜一 そりとむくり」展との相互割引有り
電話番号 03-3979-3251
会場URL https://www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/

《逃れゆく思念-旅の記憶-》2015年

日本を代表する彫刻家の一人、深井隆(1951-)の個展。
深井は群馬県生まれ、東京藝術大学美術学部彫刻科卒。素材として主に樟(クス)を使い、翼のある椅子や馬など一貫したモチーフによる作品を制作、それらに「逃れゆく思念」「月の庭」といった詩的なタイトルを付けて発表している。1984年から2019年にかけては母校の彫刻科で指導にあたり、昨春をもって退任した後は、学生時代から暮らしている東京・板橋と故郷の群馬に構えたアトリエを拠点に制作を続けている。
本展では、かねてより「彫刻の展示空間には『物語』が存在する」と語っている深井の作品が、板橋区立美術館の展示空間全体を舞台に展開される。作家自身がセレクトした展示作品は、1990年代初めから未発表の新作までの彫刻と平面、合わせて約30点。深井隆の新たな物語のはじまりとなる展覧会。

《栖 2018-2》2018年

なお、本展は3月7日から開幕の予定が、東京都が要請した「新型コロナウィルス感染症拡大防止」の影響により、同月13日まで臨時休館となり、翌14日に初日を迎えている。その後も4月4日(土)から5月29日(金)まで再び臨時休館となっていた。会期を変更して、5月30日(土)より展示を再開する。
入館時の注意事項、今後のスケジュールなど最新の情報は、会場ウェブサイトを参照。




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