タイトル 久門 剛史 らせんの練習
日時 会期変更:2020年3月20日(金・祝)〜6月21日(日) 9月22日(火)
開館時間(通常)10:00-17:30(入場は17:00まで) 休館日:月曜、6月22日(月)〜7月17日(金)
愛知県内の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う、令和2年4月10日の愛知県知事による「緊急事態宣言」の発出を受け、 4月11日(土)から5月18日(月)まで臨時休館、19日(火)より再開
*最新の情報、開館状況、入場時の注意点などについては会場ホームページを確認してください
会場 豊田市美術館(愛知県豊田市小坂本町8丁目5-1)
料金 一般 1,000円、高校・大学 生800円、中学生以下無料
電話番号 0565-34-6610
豊田市美術館 http://www.museum.toyota.aichi.jp
展覧会詳細 https://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/hisakado/
久門剛史公式サイト http://tsuyoshihisakado.com

久門剛史 劇場作品『らせんの練習』2019 ロームシアター京都(撮影:来田猛) Courtesy of Kyoto Experiment

現代作家・久門剛史(ひさかど つよし 1981-)の国内初となる大規模個展。久門は、身の回りの現象や特定の場所がもつ記憶、歴史的事象を採取し、それらを音や光、立体などの断片をもちいて観る者の身体感覚を静かに、強く揺さぶる空間を創り出す新進の作家。知覚を研ぎ澄ますよう促し、モノに潜在する「永遠性」と「唯一性」についてメタフォリカルに問いかける作品は、国内外で高く評価されている。
本展では、4つの展示室からなる延べ約1,000平方メートルの空間を使って、それぞれの場に呼応した新作のインスタレーションが展開される。展示空間は、本展のタイトルでもある「らせんの練習」と呼応している。真上から見て円であると認識していたものが、視点を変えて彫刻的に見たとき、はじめて螺旋だと気づく。そのような驚きにも似た、観る者それぞれが時間と空間を発見し、新しい知覚の拡張につながるような、豊かな展観を目指す。
会期中の関連イベント詳細、および開館に関する最新情報は、会場ホームページを参照。

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に関するおしらせ
豊田市美術館「開館のお知らせ 5月19日(火)から」(2020/05/15)
https://www.museum.toyota.aichi.jp/topics/closure_covid19/

久門剛史《風》2017 “アジア回廊現代美術展”京都 二条城での展示(撮影:来田猛)

■ペアチケット プレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「豊田市美術館 久門剛史展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2020年5月15日(金)。ご応募をお待ちしております。




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