タイトル センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ
日時 2020年3月20日(金・祝)〜8月31日(月)
開館時間(通常)4-8月 10:00-18:00(各日とも入館は閉館30分前まで)
※5月21日以降、当面の間は開館時間を短縮 10:00-17:00(16:30最終入館) 休館日:水曜(4月29日[水・祝]、5月6日[水・振休]、8月12日[水]は開館)、5月7日(木)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、 4月9日(木)から5月20日(水)まで臨時休館。5月21日(木)より再開
*最新の情報は会場ホームページを確認してください
会場 ヴァンジ彫刻庭園美術館(静岡県長泉町東野クレマチスの丘347-1)
料金 3月:一般 1,000円、高・大学生 500円、中学生以下無料
4月-10月:一般 1,200円、高・大学生 800円、中学生以下無料
*上記入館料はクレマチスガーデン入場料を含む
電話番号 055-989-8787
クレマチスの丘 URL https://www.clematis-no-oka.co.jp
ヴァンジ彫刻庭園美術館 URL https://www.clematis-no-oka.co.jp/vangi-museum/
【重要】COVID-19感染予防対策について https://www.clematis-no-oka.co.jp/vangi-museum/news/1237/

テリ・ワイフェンバック《Centers of Gravity》より  2017年 © Terri Weifenbach

本展のメインタイトルは、『沈黙の春』(1962)の著者として知られる、アメリカの海洋生物学者、レイチェル・カーソン(1907-1964)の遺作『センス・オブ・ワンダー』(1965)からとられている。同書の中で、カーソンは、子ども時代からの自然とのかかわりにおいて、「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」を持つことの大切さを説く。現代に生きる美術作家たちもまた、澄んだ眼差しと繊細な好奇心を持ち、私たちが日々の生活のなかで見過ごしてしまっている世界を、それぞれの表現手法で視覚化し、作品を通して、大切な何かを伝えようとしているという意味で、カーソンが遺した言葉との共通点がある。本展では、国内外で活躍する7名の作家が参加し、絵画、彫刻、写真、映像、それぞれの作品によって、自然とのかかわり方、豊かな出会い方などを見る者に問いかけ、展覧会サブタイトルにある「もうひとつの庭」を創造することを試みる。

参加作家:杉戸洋、須藤由希子、ロゼリネ・ルドヴィコ、クリスティアーネ・レーア、須田悦弘、川内倫子、テリ・ワイフェンバック

会期中の関連イベント、最新の開館状況および入場規定については、会場ホームページを参照。

クリスティアーネ・レーア《小さな塊》2015年
Photo: Kenji Takahashi  © Christiane Löhr



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