タイトル 魯山人館開館記念展「美の創造者 北大路魯山人」
日時 2020年4月1日(水)~6月30日(火) 9月30日(水)に会期延長
開館時間 9:00-17:30 会期中無休
※新型コロナウイルス感染症予防・拡大防止に関する来館時の注意点、最新の情報は、会場ホームページを確認してください
会場 足立美術館(島根県安来市古川町320)
料金 一般 2,300円、高学生 1,800円、高校生 1,000円、小中学生 500円
※本料金で、日本庭園や本館・魯山人館・新館で開催中の展覧会など全てご覧いただけます
電話番号 0854-28-7111
会場URL http://www.adachi-museum.or.jp

金らむ手津本(金襴手壺)1940頃 34.6cm

島根県出身の実業家・足立全康(1899-1990)が設立し、横山大観の絵画をはじめとする数々の名品を所蔵する足立美術館。日本画のコレクションだけでなく、陶芸、童画、漆芸などの名品の数々とも調和した、美しい日本庭園を有することでも内外に知られ、アメリカの日本庭園専門誌『Sukiya Living Magazine:The Journal of Japanese Gardening』が選ぶ日本庭園ランキングにおいて、17年連続で日本一を獲得している。
足立美術館では、2020年秋に開館50周年を迎えることを記念して、同年4月1日に、同館が所蔵する北大路魯山人の作品だけを展示する新施設「魯山人館」をオープンする。

「魯山人館」外観

今回の開館記念展では、同館が誇る魯山人コレクションから厳選された120点の名品が展示され、魯山人の書の代表作「いろは屛風」をはじめ、新たに収蔵された美術品54点も初めて公開される。
会期中の関連イベント、最新の開館状況については、公式ホームページを参照。

「魯山人館」展示室内



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