タイトル 坂茂建築展 仮設住宅から美術館まで
日時 2020年5月11日(月)~ 7月5日(日)10:00-19:00(金曜・土曜は20:00まで、入場は各日とも閉館30分前まで) 開幕後の休展日なし
会場 大分県立美術館 1階 展示室A、アトリウム(大分県大分市寿町2番1号)
料金 一般 1,000円、大学・高校生 700円、中学生以下無料
※大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI無料(同伴者1名半額)、TAKASAGO無料、UME団体料金
※障がい者手帳等をご提示の方とその付添者1名は無料
※学生は入場の際に学生証の提示要
※坂茂建築展の会期中に限り、半券提示でコレクション展も観覧できる(1回のみ)
電話番号 097-533-4500
会場URL http://www.opam.jp

世界的に活躍する日本人建築家、坂 茂氏の大型個展。 大分県立美術館(OPAM)の開館5周年を記念し、同館の設計者であり、2014年にプリツカー賞を受賞した坂 茂氏の展覧会が開催される。 坂氏が手がけた美術館やコンサートホールなどの建築の数々から、紙管を使った被災地支援の活動まで、これまでの取り組みの全貌を紹介。アトリウムを含めた大分県立美術館の建築空間の特性をフルに活用し、坂氏が設計にあたりコンセプトの中核とした「街に開かれた縁側としての美術館」を体感できるまたとない機会となる。

なお、同展は4月27日から開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点などから、設営中の段階から大分県立美術館が臨時休館に入り、会期が変更になっている。 このため、スペシャルコンテンツとして、展示作品の設営の様子を撮影した動画が複数、同館のYouTube公式チャンネルにて公開されている。

大分県立美術館 OPAM YouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UChJcPKJqVC3UGtHJrxt5ZiA
「坂茂建築展-仮設住宅から美術館まで」展示設営の様子-マドリッド紙のパビリオン