「目 非常にはっきりとわからない」は必見!

「目」という現代アートチームをご存知でしょうか。 これまで、資生堂ギャラリーや越後妻有アートトリエンナーレ、さいたまトリエンナーレなどで作品を発表するたび、大きな話題を集めてきました。 コンフォルトで …

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旧園田高弘邸の「居心地」

今号の記事のひとつ、住宅遺産トラスト代表、野沢正光先生へのインタビューは、吉村順三が設計した旧園田高弘邸(1955年竣工 現・伊藤邸)で行わせていただいた。野沢先生の話はたいへん示唆に富むもので、なか …

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MUJI HOTEL GINZAで本三昧?

MUJI HOTEL GINZA(東京・銀座)がオープンしたのは今年の4月4日、中国の深圳(しんせん)、北京に次いで、3つめのMUJI HOTELです。設計を担当したUDSがホテルの運営も行っています …

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展示用模型づくり

2月までコンフォルト編集部でアルバイトをしていた日向です。 3月5日から4日間、東京ビッグサイトで開催された「建築・建材展」に出展する、TOTOのブースの展示物制作に携わりました。その内容がユニークで …

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初めてインドに行った

「インドに行くべき人は、おのずとインドに行くことになる」 藤原新也だったか三島由紀夫だったか横尾忠則だったか忘れてしまったが、20代の頃に読んだ本に、そんな意味のことが書いてあった。私はやすやすと感化 …

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ホテル号取材での「特別な体験」

「特別な体験のためのホテル」特集が3月5日に発売されました。 コンフォルトでのホテル特集も5回目。 年々、ホテルが提供しようと考えることにも個性が出てきているように感じます。 私は2つの「特別な体験」 …

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七宝焼の引手、お詫びと訂正です

コンフォルト167号、111ページのビドーの七宝焼の引手紹介ページで1カ所誤りがありました。 「深角 牡丹」は、正しくは「深角 菊」でした。 読者のみなさま、関係者のみなさまのお詫びの上、訂正いたしま …

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ショウヤ・グリッグさんに会いに。

1月5日に発売された166号「和みの普請」。 巻頭では、北海道・ニセコ、花園のショウヤ・グリッグさんの仕事を紹介しています。 ショウヤさんには、プロデュースを手がけた旅館「坐忘林」の取材にうかがったと …

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西陣織「細尾」の展覧会—1月27日(日)まで

コンフォルト最新号(2019年1月5日発売、166号)で登場していただいた、京都・西陣織の老舗「細尾」の12代目・細尾真孝さんが日本各地の染織の産地を訪ねて取材した雑誌の連載を構築し直した「THE S …

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創業100余年の酒屋「桑原商店」の新たなスタート

大正4年から東京・五反田の地で酒屋を営んできた「桑原商店」。約45年間、酒屋の倉庫として使われていた場所が、昨年12月、飲食店を主体とした、酒、食、アートを扱うオルタナティブスペースにリニューアルオー …

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