「おぼさりてえ」と「床の間」

今号の取材が始まったころ、子どもの頃に読んだ『日本のおばけ話』(童心社)を益子の古道具店でみつけ、懐かしくなって求めた。すっかり忘れていたのだが、そこには今号にヒントを与えてくれるような「おぼさりてえ …

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黒いキントンの秘密

茶道宗和流十八代の宇田川宗光さんが、気軽に茶事を体験できる場としてオープンさせた「夜咄Sahan」(設計/POINT)。 ここでの茶事を145号のために取材した時に、主菓子となったのが「鴉笑(あしょう …

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