『いたくら』創刊号 特集 復興と板倉

板倉

伊勢神宮などの神社や穀倉としてつくられていた、壁や屋根、床を厚板で囲う構法が「板倉」である。木材だけでつくる古代からのつくり方を現代の住宅として普及していきたい、と考える日本板倉建築協会の広報誌がスタートした。

特集は、協会発足のきっかけにもなった東日本大震災の仮設・復興住宅。風雨にさらされたジーンズのような風合いの外観と厚みのある木に包まれる内部空間の安定感。日本の家の一つの形であろう。板倉の家のさまざまな特徴を示し疑問にも答えるため、長く続けてほしいと思う。

日本板倉建築協会刊  本体926円

購入は 日本板倉建築協会 「出版・会誌」から。

 

 

 

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